ダイアモンド☆ユカイ、美輪明宏さんからの贈り物を明かす「舞台で実際に身にまとっていたもの」
ロックシンガーのダイアモンド☆ユカイが28日に自身のアメブロを更新。20日に老衰のため91歳で死去した歌手で俳優の美輪明宏さんから贈られた品を明かし、追悼した。
この日、ユカイは「20日、21日の大宮ソニックシティでのコンサートを前に、少し緊張していたこともあり、体調を崩していた」と明かし「そんなある夜、美輪明宏さんが突然、僕の夢の中に現れた」と告白。夢の中で「貴方、私があげた赤い毛皮をコンサートで着なさいな 絶対うまくいくわよ」と告げられたことを明かした。
続けて、その赤い毛皮は「美輪明宏さんが舞台で実際に身にまとっていたものだ」と説明。以前、番組で共演した際に「赤い毛皮のコートを、貴方に受け取ってほしいの」と声をかけられ、譲り受けたものであることをつづった。
また、後日自身のオーラの色が「赤」だと知ったといい「だから夢の中で、美輪さんが赤い毛皮を勧めてくださったことにも、不思議なご縁を感じずにはいられなかった」とコメント。「美輪明宏さんが生涯をかけて伝え続けてくださった『愛』と『美』、そして『平和』のメッセージを、これからも大切に胸に刻みながら生きていきたい」と思いを述べた。
最後に「あの夢は、コンサートへ向かう僕への最後のエールだったのかもしれない」と感謝を伝え「美輪明宏さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます」と追悼の言葉でブログを締めくくった。