LiLiCo、来日38年で日本の永住権を取得「永住者という文字が目に入って泣いてしまった」
タレントで映画コメンテーターのLiLiCoが8日に自身のアメブロを更新。来日38年にして日本の永住権を取得したことを報告した。
この日、LiLiCoは「日本の永住権!!いただきました」と明かし「来日して38年」での取得であったことを報告。申請には約2年を要したといい「書類のまた書類」「年金事務所、税務署、法務局、区役所...休みの無いわたしにとって、仕事の合間に走り回った」と、その多忙な過程を振り返った。
また、友人から「“普通はこれを手伝ってくれるプロにお願いするのよ”と言われた」というエピソードも披露しつつ「自分で感じ、自分で知る大切さ」と自ら手続きを進めた理由をつづった。
続けて、取得が決定した瞬間について「入国管理局のカウンターに在留カードを置かれ....永住者という文字が目に入って泣いてしまった」と告白。「永住者の文字と同時におばあちゃんの顔、親の顔、日本で出会った最高の友達の顔....」「あっ、夫の顔...全てのバイトと芸能生活のことが脳の中でブワ~っと流れた」と、これまでの人生が脳裏をよぎったことを明かした。
最後に「日本語はまだまだだけど、ここからまた更に頑張ります」「日本大好き」と今後の意気込みをつづり、ブログを締めくくった。