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堀ちえみ、舌がん術後7年を前に心境吐露「私が生きていられたこと自体が本当に夢のよう」

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堀ちえみ、舌がん術後7年を前に心境吐露「私が生きていられたこと自体が本当に夢のよう」

タレントの堀ちえみが19日に自身のアメブロを更新。大学病院でリハビリと診察を受けたことを報告した。

この日、堀は午前中に大学病院でリハビリを受けたことを報告し「なんか今日のリハビリでは、胸に込み上げるものがありましたね」とコメント。「舌がんの術後から、もうすぐまる7年」と明かしつつ「なんとも言えない想いが溢れ、私が生きていられたこと自体が本当に夢のようだなって」と心境を吐露し「今までのことを思い返してみては、改めてさまざなことを噛み締めました」とつづった。

続けて「大切な私の言葉」について「以前の自分の話し方とは違ってしまいましたが…今の私の新しい言葉は、全ての音を一音ずつ、言語聴覚士の先生が作ってくださいました」と説明。「その生活は一生続きますが、もう苦とは思わなくなりました。むしろ毎日何かしらの変化があるため、楽しんでいたりします」と前向きな様子でコメントし「特に医療従事者の皆様には、助けていただきましたこと、励まし続けていただいていること、心から感謝致しております」と感謝を述べた。

その後、更新したブログでは「口腔外科の診察も終えました」と報告し、ランチに食べたというサンドイッチの写真を公開。
「このあとは整形外科の診察」と予定を明かし「今日の病院は激混みです」とつづり、ブログを締めくくった。

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