大雪で約4時間立ち往生し帰宅を断念「正直かなり途中から恐怖でした」
料理研究家の桜井奈々が8日に自身のアメブロを更新。法事の帰りに大雪で立ち往生し、急遽熱海に延泊することになった一連の出来事を報告した。
この日、桜井は「小鉢のある朝 幸せ」と切り出し、宿泊先での豪華な朝食の写真を公開。「朝ごはん出てくる幸せ 用意してくださった方に心から感謝」とつづり「今日は法事へ行ってきます」と報告した。
その後更新したブログでは、東京へ向かう道中の真鶴ブルーラインで「ノーマルタイヤがスタックやスピンし立ち往生してしまう車多発により渋滞列がまったく動かなくなってしまいました」と、大雪により約4時間も足止めされていることを説明。最終的に「東京に帰るのあきらめました。今熱海に引き返してます」と報告し「真鶴周辺かなりスポット的に危険な状態です」と注意を呼びかけた。
さらに、熱海のホテルに到着したことを報告した桜井は「正直かなり途中から恐怖でした 何せ片側は崖、、海」「みんな車を道路に残してどんどん離れていくなか何が安全なのか、、わからなく」と当時の緊迫した状況と心境を吐露。
「自宅までの時間をナビで見たら5時間、、、」「帰るのやめて正解でした」と述べ「突然の熱海延泊」「学校も会社も全員休み確定です」と説明した。
最後に「予定外出費ですが、、もう楽しむしかない」と前向きな言葉をつづり、ブログを締めくくった。