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藤あや子、子宮体がんの手術から2年後の検診結果を報告「生きることへの執着がより強くなった」

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藤あや子、子宮体がんの手術から2年後の検診結果を報告「生きることへの執着がより強くなった」

演歌歌手の藤あや子が8日に自身のアメブロを更新。2年前に子宮体がんで子宮と卵巣の全摘手術を受けていたことを明かし、その後の検診結果についてつづった。

この日、藤は「本日は婦人科の3ヶ月検診でした」と切り出し「2年前の5月2日子宮体癌により子宮、卵巣の全摘手術を行いました」と説明。続けて「その後3ヶ月検診を継続し他の臓器への転移もなくもうすっかり大丈夫ですねと今日は先生のお墨付きを頂きました」と報告した。

また、当時は「『死』は身近に迫っていると怖さを覚えました」と振り返るも「『死』を身近に感じたからこそ生きることへの執着がより強くなったことです」と心境の変化を告白。「この先も自分らしく日々に感謝しながらしなやかに力強く生きていこうと思っています」と前向きな思いを述べた。

最後に「この日を迎えられたことは決して当たり前ではないと心に刻んで忘れません」とつづり、ブログを締めくくった。

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