つんく♂、ハワイに移住して丸10年が経過「アメリカ生活、10年経っても慣れませんでした。笑」
音楽プロデューサーのつんく♂が12日に自身のアメブロを更新。ハワイに移住してから丸10年が経過したことを報告し、当時の写真とともに10年間を振り返った。
この日、つんく♂は「記念日!ハワイに引っ越して丸10年経ちました~。」というタイトルでブログを更新し「早い!もう10年!?」と驚きのコメント。病気で歌えなくなったことをきっかけに「『気分新たに家族で前向きに生きるきっかけにでもなれば。』そう思って、アメリカに移住を決めたのが2015年」だったと回想した。
続けて、2016年6月11日にハワイへ移住した当時を振り返り「ギターも家具も現地調達!ってことで、とにかくすぐ必要な家族分の衣類と、パソコン含む、俺の最低限の電子的な機材だけをトランクに詰めて」と最小限の荷物で日本を発ったことを説明。新居は「何にもない」状態だったといい「ちゃんとした家具が届くまではコストコのレジャーテーブルと椅子を購入して数日過ごしたりね。不思議なスタートでした」と、会員制倉庫型スーパー『コストコ』で購入した品で生活を始めたことを明かした。
また、子どもたちの成長はあっという間だったと述べ「知らない間に高校生・・・。あっという間に高校の卒業式」と感慨深げにコメント。一方で「結局、アメリカ生活、10年経っても慣れませんでした。笑」とユーモアを交えつつ「それでも踏ん張って踏ん張って、明るい未来に就職希望を出しながら、11年目を歩んでいきたいと思います」と前向きな思いを述べた。
最後に、移住当時の家族写真や現在の子どもたちの姿を複数公開し「どうぞ!これからもよろしくお願いします!」と呼びかけ、ブログを締めくくった。