「軽度と中度を繰り返し」15年抱えている病気を告白 「痛いしなんとも言えない違和感」
元ギャルママモデルの日菜あこが2日に自身のアメブロを更新。15年間にわたり子宮頚がんの検査で経過観察を続けていることを告白した。
この日、日菜は「私が子宮頚がんの検査に引っかかってから約15年」と切り出し「初めて引っかかったのは26才でそこから軽度と中度を繰り返し15年経った今また中度になり3カ月に1回の細胞の検査」を受けていることを明かした。
検査については「組織の一部をとって検査するんだけど痛いしなんとも言えない違和感。。」と辛さを吐露。自身の状態について「52番っていうウィルスを持ってて」「癌になる可能性があるウィルス」と説明し、医師から自費で9万円の予防接種を勧められたものの、今回は見送ったことを報告した。
続けて「美容整形には笑気麻酔があるのになんで痛い検査にはないの!お金は払うからせめて選択出来る様にしてほしいなぁ」と本音をつづり「子宮頚がんは予防出来る癌なので予防接種や年に1回の定期検診には自分の為にも守るべき家族の為にも行ってくださいね」と呼びかけた。
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