春の式典の必須アイテム。私は、オンにもオフにも使えるフェイクレザーのサブバッグを選びました。[PR]
この春、4つの式(娘の幼稚園卒園と小学校入学、息子の小学校卒業と中学校入学)を控えている我が家。直前になってバタバタと慌てないように、年明けから少しずつ、子ども達の卒業&入学に向けた準備を進めています。
ハレの日の主役はもちろん子どもたち。でも、親である私たちもふさわしい格好で門出の日を迎えたいものです。
校風や地域性によって多少の違いはあるものの、式典に参列する保護者は”きちんと感”のあるフォーマル服、もしくは少しラフなセミフォーマルな服を着用するのが一般的。我が子達が通う園や小学校では、ジーンズなどの普段着はNGだけど、そこまで堅くなりすぎないでも大丈夫な雰囲気。手持ちのジャケットやパンツに、ブラウスやアクセサリーを変化させて、4つの式を乗り切る予定です。
そして、フォーマルルックには、小さめバッグを合わせることが多いはず。
でも、式典などの行事の時は、スリッパや必要書類、カメラなどと、実は荷物が多くなりがち。バッグに入りきらなくて困った...なんてことのないようにそんな時に、予めハレの日にも使える「サブバッグ」を準備しておくことをオススメします。
実は、必須な「サブバッグ」。荷物が増えても安心。
今回、私が買い足したのは、kauliinaのフェイクレザー セレモニーサブバッグ。決め手となったのは、フォーマルシーンだけではなくて、普段使いもしやすそうな素材感であるところ。式典には、サブバッグとして、それ以外の場面では、メインのバッグとして使うこともできます。シンプルなので、どんなファッションにも合わせ易いところも高ポイント。
表面には、アクセントとなる斜めの切替デザイン。実はポケットになっているので、スマホの出し入れに便利です。
学校行事に使う前提ならば、A4がすっぽり入るサイズというのは外せない条件。学校の保護者会などで配布される資料は、ほぼ全てA4サイズ。実際に4月の息子の入学式で提出するように言われているA4の書類が入った封筒(角形2号)を入れてみたところ、ぴったり収まりました。
A4の封筒に加え、スリッパとカメラが丁度よく収まるサイズ感です。
ONにもOFFにも。使い勝手の良いシンプルバッグ。
カラーは、ブラックとネイビーの2色展開。私は、ブラックをチョイスしました。卒業式には、ネイビーのツイードのジャケットと合わせて、落ち着いたトーンでまとめる予定です。
入学式には、アイボリーのジャケットを。
程よい光沢のある表面感なので、明るい色のジャケットとの相性も◎。
カジュアル服で参加することの多い保護者会などの時にも重宝しますよ。もちろん普段のお出かけにも使える万能アイテムです。
思い出に残る「ハレの日」を。
いかがでしたか?
何かとやることの多い、子ども達の進学準備に忙しくしている時期だと思いますが、ぜひママの準備もぜひお早めに。ママのセレモニースタイルに迷ったら、2026年『ハレの日特集』も参考にしてくださいね。
フェイクレザー素材のサブバッグはお仕事や習い事、学校行事や式典など大人が使いやすいシンプルデザイン。A4書類が入る角2封筒もすっぽり収まるので使い勝手も◎。
⇒隠しポケットが便利 上品見え フェイクレザー サブバッグ セレモニーバッグ/kauliina カウリーナ
家族で囲む毎日の食卓を大切に。丁寧で、肩の力を抜いたシンプルライフが理想です。