4月からの「自転車、新ルール」に見直したいヘルメット&雨の日お役立ちアイテム4選[PR]
4月から「自転車、新ルール」が始まって早2ヶ月が経とうとしています。ママチャリ送迎も自転車通勤も、これまでの習慣を改めたり、再確認したり、いつものルートも景色が違って見えるようになりました。
中でもいちばんの変化は、車道を走るようになったこと。自転車レーンがあったとしても、車とスレスレで走ることへの慣れない緊張感に、気持ちを一層引き締めて運転するようになった方も多いのではないでしょうか。
今回のコラムでは、アンジェでも新たに取り扱いがスタートした「自転車用ヘルメット」を中心に、いま見直しておきたい自転車関連4アイテムをご紹介します。
【1】 ヘアスタイル崩れない!画期的ヘルメット
安全のためにヘルメットを被ったほうがいいのはわかっているけれど、まだ行動に移せていない。そのいちばんの理由は、「ヘアスタイルが崩れること」だったりしませんか?
朝、せっかくセットしたのに、ヘルメットで崩れる・蒸れる・ペチャンコにつぶれる髪型を想像すると二の足を踏んでしまう。そんな方へ、“こっそり浮かせる、自転車ヘルメット”が新登場です。
ヘルメットが浮く、ポニーテールも崩れない
安全とオシャレ、どちらも諦めない。ヘルメットを外した後の満足感が変わるアイデアヘルメットです。被ってもヘアスタイルが崩れないその秘密は、Liaura(リオーラ)のエアリフト構造にあります。
まず、ヘルメット内のてっぺんにある「エアリーピン」。前後左右に配置された12個の突起は、特許出願中の特殊なピンです。頭に密着するヘルメットのイメージを覆す、突起で支えて浮かせるような、ユニークなつくりになっているんです。
そして、前頭部の「バングポケット」。前髪のペタッと潰れをポケットがガードします。
さらに、ポニーテールも通しやすい「ポニーテールライン」とヘッドバンドの工夫も嬉しいポイントです。下めに結んだポニーテールも小さなおだんごヘアも、自然な位置で外にひょっこり通せます。ひとつ結びが定番なこれからの暑い季節も快適です。
約100年にわたる産業用ヘルメット技術とSG基準の安全性。
ヘアスタイルを崩さず、到着後にガッカリ髪型にならない新感覚のヘルメット。他にも、頭が大きく見えないような美頭シルエットや、日傘が差せない自転車の紫外線対策にもなるUVカット。頭のサイズに合わせられる2種類の付属パッドが付いていたりと、安全ときれいのためのこだわりが詰まった、毎日のお守りヘルメットです。
これまで先延ばしにしてきた努力義務の自転車ヘルメット。
いつもの暮らしに寄り添うこんなカタチなら、被って当たり前へと意識もガラリです。車道の走行もスムーズに習慣化できそうですね。
ヘアスタイルを崩さないための工夫が詰まった、新感覚の自転車ヘルメットです。信頼のSG基準の安全性とファッション性の両得デザイン。いつものコーデに合わせやすい4色展開です。
⇒髪の毛が崩れない 自転車用ヘルメット リオーラ/Liaura
【2】 膝上を濡らさない、街映えレインコート
梅雨は、自転車乗りには厳しい季節です。「雨だから、じゃあ他の交通手段を」とはなかなかいかず、時間的にも余裕がなくて、結局は雨支度していつも通りに出発する選択をしてしまいがちです。
そんな雨の日の自転車ライフ、少しでも気分が上がりますように。
雨具っぽさ控えめな、アウターのようなデザインのレインコートはいかがでしょうか。
「デザインがおしゃれです。足元が広がるファスナーで自転車もこぎやすいです。」(ご購入レビューより)
ポンチョのように広がり過ぎず、セパレート雨具のようなゴワゴワ感もなし。ドシャ降りの日はしっかり雨具を着込む方も、こんな軽めデザインのレインコートを持っておくと、小降りの日や雲行きが怪しい日に使い勝手良しです。
合わせやすいシンプルな街映えレインコートに見えて、実用性ポイントもしっかり押さえています。
・膝上への雨の吹込みを防ぐ、アンダーガード付き。
・ドローコードで顔まわりにフードがフィット。
・後頭部のリフレクターは、暗い雨の日のお守りに。
・袖口、首元からの雨の侵入ストップ。
・自転車のカギや小物が入る、ポケット付き。
・雨が止んだ後や気温が上がったら、脱いで付属の巾着ポーチへ。
雨の日の走行中も、自転車を降りた後も、雨空の晴れ間にも。いかにも雨具っぽくないコートなら、そのまま街歩きしたり、買い物や寄り道、お店へ立ち寄ったりもしやすくて、行動範囲が狭まりません。これからの梅雨、気分上げレインコートで乗り切りたいですね。
機能面もデザイン面にもこだわって作られた、自転車専用のレインコート。アンダーガードやファスナーで雨をしっかり防ぎながら、街歩きにもOKなデザインになっています。
⇒防水 自転車用レインコート(レインバイザー対応)
【3】 シンデレラフィットの別売り雨バイザー
そんなレインコートにぴったりな「レインバイザー」もあります。普段のキャップで代用するとツバの部分で視界が見えにくくなってしまいますが、レインバイザーならクリアな視界で快適に走行できます。
顔面に雨粒をビシャビシャ浴びながらの走行にさようなら。クリアな広めツバで、今までにない雨の日の視界を体験できます。
「すごくいいです!顔に雨粒が当たらないだけで無敵になれます。」(ご購入レビューより)
先ほどのレインコートとセット使いのご感想もいただいています。
「レインバイザーとの組み合わせで雨でも快適 合わせて購入したレインバイザーと組み合わせると、顔が濡れないので、眼鏡をかけている娘には、眼鏡に水滴がつかないので視界を妨げられることがなく、安全面でも最強です。」(ご購入レビューより)
「無敵」「最強」と5つ星レビューの隠れ実力派レインバイザー。雨の日バイザーでありながらUVカット率90%なので、雨上がりもそのまま紫外線対策としてつけっぱなしにできるのも◎です。
自転車専用レインコート(別売り)と合わせて使える「レインバイザー」です。
広めのツバでお顔をしっかり守り、水濡れによるメイク崩れを防ぐこともできます。UVカット率90%で晴れの日の紫外線防止にも使えます。
⇒防水 自転車用レインコート専用 レインバイザー
【4】 北欧ニャンコが、ピカーーーッと反射
最後は、オマケ的なお守りチャームのご紹介です。自転車・リュック・バッグなどに、ぶら~んとくっつける「リフレクター」。実は、このネコたち。よくあるリフレクターとは、ちょっと違います。
このネコたちの特長は、一般的なリフレクターの約2倍もピカーッと光る反射力です。日照時間が短くリフレクターがマストな北欧フィンランドの素材を使用し、イラストレーターMIDORI KOMATSUさんによる愛嬌たっぷりのネコに仕上げました。可愛いだけではない、存在アピール力が自慢です。
家族やお友達と色違いで持っても、推しメンカラで選んでも楽しい4色の北欧ネコたち。このパッと目を引くデザインが、普段はかわいく→夜道や雨の日にはヘッドライトに反射して、自転車の安全走行を“電池いらずで”見守り続けてくれます。
一般的なリフレクターより、なんと2倍以上の反射性能。欧州の安全規格「CIL(輝度強度係数)」の基準値の2~4倍の反射性能で、遠くからでも両面キラッと目立ってくれます。⇒2倍反射する リフレクター キーホルダー チーキー・キャット/Cheeky Cat
いかがでしたか?
自転車のルール改正で緊張感を持って始まった新年度。新ルールをいつもの自転車生活として定着させられるよう、便利グッズと快適に安全な走行を心掛けていきましょう。