子どもの身支度にも推し活にも。吊り下げ収納で「定位置」をつくってみました[PR]
家の中で、「これ、どこに置いておこう?」と悩む細々したものはありませんか?
毎日使うものや、必要なときにすぐ取り出したいものは、あらかじめ定位置を決めておくと探す手間も減って使いやすくなります。
そこで今回取り入れてみたのが、クローゼットなどに吊り下げて使える収納。子どもの身支度に使うものから、わたしの推し活グッズまで、それぞれの定位置をつくってみました。
子どもの身支度グッズに定位置を
自分の部屋がない小1次男。ランドセルや教科書、給食セットなど、学校関連のものはキャスター付きラックにまとめてリビングに収納しています。
そのなかで気になっていたのが、2段目のごちゃごちゃ感。特にランチマットは、空いたスペースにそのまま突っ込むスタイルになっていました。
そこで、このごちゃつきを解決すべく吊り下げポケットを取り入れてみることに。
▲フックを使って引っ掛けてみました
収納したのは、ランチマット、箸、おしぼりケース、ストローなど。アイテムごとにカテゴリー分けして収納すると、今まで雑然としていたスペースもすっきりまとまりました。
▲太さのあるおしぼりケースもすっきり
外側のポケットはもちろん、メインポケットも子どもが出し入れしやすいサイズ感。必要なものを自分で取り出して、使い終わったら戻すという習慣づくりにも役立ちそうです。
推し活グッズ収納にも
子どもの収納に使ってみて、その使いやすさを実感した吊り下げポケット。わたしの推し活グッズの収納にも使ってみることに。
2年前に初めてアイドルの推し活を始めてから、ライブに持っていくペンライトやうちわ、双眼鏡などは、いつもライブ用バッグに入れっぱなし。準備はラクなのですが、ずっとバッグの中にしまっておくのもどうかな…と思っていたところでした。
▲左上からタオル、双眼鏡、ペンライト、うちわ、ぬいぐるみ、アクリルスタンド
早速これらを収納してみます。
ジャンボうちわ(約285mm×295mm)は、持ち手から入れることで収納することができました。
ライブグッズをまとめて収納しておけば、必要なものがひと目で分かり、次のライブの準備もスムーズ。増えてきた推し活グッズの定位置としても活躍しています。
クローゼットに掛けても場所を取らないところも気に入っているポイントです。
「どこに置こう?」を解決してくれる収納
子どもの身支度グッズから推し活グッズまで、用途は違っても定位置を決めておくと取り出すのも片付けるのもスムーズ。
吊り下げるだけで収納スペースを増やせるので、クローゼットやラックの空いたスペースを有効活用できるのもうれしいポイントです。
「これ、どこに置こう?」と迷っていたものに定位置をつくる。
そんな収納の見直しに、吊り下げポケットを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ストールにアームカバー、日傘に帽子、サングラスなど散らかりがちな小物たちをひとまとめに収納ができる、吊り下げポケット。ハンガー1本で浮かせる、宙ぶらりん収納です。
⇒bon moment ハンガー1つで完成 小物や衣類をひとまとめにできる 吊り下げ収納ポケット/ボンモマン