手に馴染む、暮らしにも馴染む。鍋の季節だけじゃない、マルチなとんすい&れんげ[PR]
寒くなると途端に登場回数が増える鍋メニュー。最近は鍋の素からいろんなバリエーションが出ていて、新しい味を探すのが冬の楽しみのひとつになっています。
さて、そんな鍋の日の相棒として、新たにbon moment(ボンモマン)のとんすいとれんげを迎え入れました。わが家はずっと取り分けには中鉢を使っており、今さらとんすい?ではあるのですが、これまでの習慣を変えるだけの魅力がこのうつわにはあったのです。
とんすいらしくない、つるんとナチュラルな雫型
とんすいは鍋料理に欠かせないうつわ。だけど逆にいうと、鍋料理以外のイメージが沸きにくいうつわでもあります。わが家の食器棚のスペースを考えると用途が限られたうつわを置く余裕はなく、そんな理由からこれまで中鉢で代用していたのですが。
ボンモマンのとんすいは、つるんと雫型のナチュラルなカタチ。
持ち手のわざとらしさがないので「いかにもとんすい」な感じがせず、おかずやサラダ、デザートの盛り付けにも使えます。
そう、今までは「中鉢をとんすいの代わり」にしていましたが、これなら「とんすいを中鉢の代わり」にするという逆転現象が可能。しかも中鉢だけじゃなく、ボウルやお椀としても使えるから、より使い道が広がります。
▲色はアイボリーをセレクトしました
持ち手が穏やかなカーブになっていて手にフィットしやすく、具材やスープをたっぷり入れても安定感があります。また中鉢を使っていた時は、出来たてを取り分けると熱くて持てないことがありましたが、これなら持ち手まで熱が伝わりにくいので子どもに使わせるのも安心です。
ちょっと大きめサイズが用途を広げる
このうつわ、とんすいとしてはやや大きめです。お茶碗、汁椀と並べるとこんな感じになります。
お茶碗以上、汁椀以下のサイズ感。
この「ちょっと大きめ」が、使い勝手の幅を広げる理由です。たとえば、おでんやポトフなどのゴロゴロ具材のメニューの日は、たっぷり、ゆったり取り分けられ、
深さがあるから汁気が多い鍋焼きうどんや煮込みラーメンでも活躍。すき焼きのたまごも飛び散りにくくて溶きやすいです。
▲持ち手があってしっかり支えられます
そして、もうひとつ便利なのが、少量を盛り付けても映えること。うつわに動きがあるから、ちょこんと盛ってもサマになるんですよね。
牛乳たっぷりシリアルから、サラダ、デザートまで、鍋料理以外でも出番がたくさん。料理のジャンルを問わず、朝昼晩の時間帯も気にせず使えて頼りになります。
口に運びやすいスリムなれんげスプーン
そのとんすいと合わせて迎え入れたのが、ボンモマンのれんげスプーンです。
ただのれんげではなく、スプーンと冠しているところがポイントです。
▲選んだのはライトグレー。アイボリーのとんすいとも好相性です
れんげは本来スープや汁をすくうために作られたものなので、深さと厚みがあり、口にすっきり入りません。だけど具材をれんげから直接口に運びたい時もありますよね。
ボンモマンのれんげスプーンは、れんげとスプーンのいいとこ取り。れんげのコンパクト感はそのままに、先がスリムな形状になっていて口に運びやすく、スプーン感覚で使えます。
小籠包をちゅるんと口に入れたり、普通のれんげじゃ食べにくい炒飯などのごはんものもスムーズ。陶器ならではの優しい口当たりで、食材の熱を伝えにくいから小学生の娘も食べやすそうにしています。
食べている途中のれんげは、うつわのフチに引っ掛けられます。れんげが汁の中に滑り落ちない、さりげなく気の利いた機能です。
暮らしに溶け込む、自由なとんすい&れんげ
とんすいもれんげも、これまでは限られた出番しかなかったのに、それがこんなに自由に使えるようになるなんて。
先日、キュッと冷え込んだ朝におじやを作りました。
アツアツをたっぷりよそって、れんげでちょっとずつ冷まして、寒いな~、動きたくないな~と思いながら食べ進めるうちに、身体はポカポカ、寝ぼけた頭は少しずつ覚醒。鍋もいいけど、朝のおじやもリピート確定。
今では暮らしにすっかり馴染み、中鉢よりもこちらばかり使っています。
手に馴染んで食べやすい、ぽってりとした形のしずく型とんすい。鍋のお供としてだけでなく、取り皿としてやスープやサラダ皿としても◎。デイリー使いの万能とんすいです。
⇒bon moment 手に馴染んで食べやすい しずく型 とんすい マルチボウル/ボンモマン
スッキリとしたフォルムで口に運びやすい陶器のレンゲです。シンプルなデザインは、和洋中どんなメニューにも合わせていただけます。
⇒bon moment 毎日使いたくなる れんげスプーン 美濃焼/ボンモマン
すっきり心地よい暮らしを目指しています。