クリエイティブでつながる!自分らしさも発見・発信できるカフェ
春は出会いの季節。人と人とつながりがもてるカフェ特集・第二弾はアーティストやクリエイターが集う、蔵前4273です。
最近、ものづくりの街として注目が集まる蔵前エリアに2年前に登場したこちらのカフェ。通常のカフェでありながらシェアアトリエも併設し、そこはクリエイターたちの作業場でもあり、作品発表の場でもあります。古い町工場を活かした空間は、まさにクリエイティブ感たっぷり。そこで夜な夜な開催されるワークショップやイベント、ライブもものづくりの街ならではの企画で多くのつながりが持てているとか。ここにくれば自分の中のクリエイティブ魂に目覚めるかも?! 仕掛け人の大類将彦さんにお話を聞いてきました。
スタッフもクリエイター!ただならぬカフェの正体
——お店の雰囲気も独特ですね。
大類さん(以下省略)「元々、クリエイティブな活動をする人たちの交流ができる場を作るつもりで、カフェみたいな会議室を想定して考えていました。出来上がってみて、これなら『カフェできるな』ってなって本当にカフェにしました。(笑)」
——クリエイターでなくても入れる、その開かれてた感じがいいですね。ちょっと興味ある、とか今は活動できていないけどいつかは…みたいな予備軍も多そうですし。
「カフェで働いているスタッフも現役フォトグラファーだったり、みんなクリエイティブに携わる仕事をしているので、すぐに相談できる環境ではあります。どうやって発信すればいいかわからない人たちにも、アドバイスできますし。
クリエイティブな世界とつながれるイベント
カフェの二階にあるシェアアトリエ『縁縁クリエイティブベース』。左が大類将彦さん、右が佐藤周作さん
——ワークショップですが【三味線を聞こう!浄瑠璃にゅうもん】とか【アーティストと一緒に作るアイシングクッキー】とか。いろんなジャンルがあってどれも楽しそうです。
「うちのワークショップは『夜り道クラブ』ってタイトルなんです。基本、”仕事帰りに寄り道してクリエイティブなことしましょ”ってコンセプトで。」
——この【動物を深く知ってデザインしようの会】ってなんですか?
「これはうちのシェアアトリエの管理もしてくれている佐藤周作くんのワークショップ。彼は動物墨絵師としてN.Y.で個展も開いたアーティストなんです。その彼と実際に動物園に行って、動物を見ながら話を聞いて、そこからデッサンしてと。
——すごい!行ってみてたい!アーティストさんとのつながりってなかなかできませんもんね。接点ないとなかなか話せる機会ないですし。すごく貴重ですね。
佐藤さんは動物を墨絵で表現するアーティスト。新しい作品作りの真っ只中でした!
「そうなんです。作品を置いているだけでなく、本人たちによるライブやイベント、ワークショップも多く開催しているので、この場に来るといろんな意味の体感ができます。月1の定期的なイベントとしてアイリッシュフルートとギターでアイリッシュ音楽を楽しむアイリッシュナイトっていうのがあるんですが、まさにアイリッシュパブって感じになって毎回好評です。」
リアルに温度を感じられるコミュニケーションを
——実際にイベントなどにこられる方はどんな方が多いですか?
「いろんな意味で自分の目的や考えを体現できる30代が多いですね。
——なかなかその一歩が踏み出せない人にアドバイスを!
「最近の人って、 SNSでは強くてもリアルに弱い。でもクリエイティブな世界では万人に『いいね!』されなくてもしなくてもいいので。ここに実際に足を運んで作品や人のもつエネルギーを実際に感じることが大切なのでは? そうすれば自然とつながっていきますよ。」
蔵前4273
東京都台東区蔵前4−27−3070−6511−4273
http://4273.jp/
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
自宅ベッドで浮気中の夫「今夜は一晩中しよw」女「ええ~♡」だが、寝室のドアを開けた瞬間「なんでお前が…!」
-
new
「爆イケすぎる」ネット衝撃…42歳人気女性芸人 “激変ビジュアル”の裏にカリスマアーティストの存在
-
new
山本圭壱の妻・西野未姫「1日休みだったので夜ご飯作り頑張った」 品数豊富な食卓披露に反響「バランスも良くて美味しそう」「野菜たくさんいいね」
-
new
「やりすぎ」参政・神谷代表も驚き…高市首相が訴える自民党のメッセージ動画が9日で“8693万”回再生の衝撃…他党引き離す桁違いの「アピール力」
-
new
Def Tech・Microこと西宮容疑者の著書発刊中止「誠に遺憾ながら」 麻薬取締法違反容疑で逮捕受け