【シーズン到来‼︎】お気軽・オシャレなBBQは“フレンチスタイル”
やっと暖かくなってきました!GWもあるし、レジャーシーズン到来です。レジャーといえば定番なのはキャンプやBBQではないでしょうか。
最近では全てをデリバリーしてくれるゴージャスなBBQも登場していますね。レストランでもテラス席などでBBQプランが用意されていて、都心で気軽に楽しむこともできるようになってきました。
BBQはおうちで楽しむもの!?
そんな中、今年のトレンドは“フレンチBBQ”なのだとか。
「日本バーベキュー協会」会長の下城民夫さんによると、”フレンチ BBQ“の定義とは
1. 遠出しない2. アペリティフ(前菜)を楽しむ3. ワインでくつろぐ!
の3つが揃っていること。
前菜にワイン……。フランスっぽいです。
遠出しないとは「近所の河原」でもいいのですが、おうちの庭やベランダが基本のようです。
お庭付き一軒家にお住いの方はともかく、マンション住まいの方は「ベランダなんてムリムリ!」と思いますよね。
でも実際、生活者の意識・実態を調査する「トレンド総研」の調べによるとお庭・ベランダでBBQする人が33%と、キャンプ場を上回りトップなんです!
うちには割と広い(無駄に広いと言ってもいい)ベランダがあります。
イギリスに住んでいた頃は猫の額くらいのベランダでもBBQコンロを置き、夕食の準備が面倒な時はすぐ「焼いとく?」とルームメイトとBBQをしていた私。日本へ帰国後もBBQ好きはおさまらず「BBQができる!」という理由だけで今の部屋を借りたのですが、同居人(夫)から「ここは日本なんだからムリ!管理人に怒られる」と言われ断念していました。
でも、そんなことないんですね~!!!!むしろ、波に乗り遅れてます……。
『日経トレンディ』元編集長・北村森さんによると「煙がでにくい卓上調理器具や室内用のBBQグリルの登場が、ベランダなどおうちBBQを後押し」しているそうです。
お庭やベランダがない人は、ちょっと窓をあけて解放感を演出した“お部屋BBQ”なんていうのも良いかもしれません。
おもてなし上手のフランス人に学ぶBBQ
スマートなおもてなしが上手なフランス人。その極意は「いかに会話を楽しむか?」にあります。
ホームパーティーでは、ホストは常に台所にいるなんてことよくありますよね。
でもおもてなし上手は室内の食事であっても、いきなりメインを出すのではなく、軽い前菜をつまみながら、ホストも一緒に会話を楽しみます。もちろんワインを片手に。
そんな時間をBBQでも大切にするんですね。もてなされるほうも会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせます。
前菜でオススメなのは
チーズ(ワインには鉄板ですね)カナッペコンフィローズポテト
など。
私はお肉の前なのであっさりとカルパッチョなどいいかなと思います。食べる寸前まで冷蔵庫に置いておけるおうちBBQならではのメニューです。
最近では、パテやカンパンーニュなどの前菜をはじめ、フレンチBBQ向けの食材を販売するオンラインショップがあります。また、簡単だけど見栄え(フレンチは見栄えも大事!)のよい前菜レシピを紹介するサイトもあるので、参考にしてみてください。
見た目にも美しい前菜をつまみながら、冷えたスパークリングや白ワインで乾杯!想像しただけで頬が緩みます・・・ドリンクだって寸前まで冷やしておけるのがいいですね。
そして、いい感じにワインが入ったところで、フレンチステーキをいただく。屋外の開放感がありながらも、どこか上品な気分が味わえそうです。
夏の陽をガンガン浴びて、ビールを片手に豪快にお肉を頬張るアメリカンスタイルも楽しいですが、今年はちょっと大人なBBQを気軽に楽しんでみてはいかがでしょう?
提供元の記事
関連リンク
-
new
愛息子のDNA鑑定をした結果⇒妻「夫しかありえないのに…」まさかの【父権肯定確率0%】だったワケ
-
new
学校帰りの娘と【外食】した夫に「ふざけないで!」妻は激怒!?その日の夜⇒【怒りの理由】に気づき…「俺が間違ってた」
-
new
卵殻膜から生まれた繊維を使用したライフスタイルブランド「ovonir」のPOP UP SHOP を9月25日(金)から京都・新風館にて開催
-
new
『GFEST.2026』タイムテーブル発表 ヤバイTシャツ屋さん、go!go!vanillasが各日のトリ
-
new
飲食店で…確認もせず「予約はない」と言い切る店員!?だが直後⇒「なんでここに…」客の女性が青ざめたワケ