白いお皿の時代は終わった!? イマドキ料理はグレーが正解!
今、グレーの器がトレンドです。世界一といわれるデンマークの有名レストラン「NOMA(ノーマ)」をはじめ、おしゃれなカフェなどでグレーのお皿やカップが使われています。
日本でもセレクトショップのバイヤーやスタイリストに注目されているとのこと。白いお皿が定番の今、洗練したテーブルコーディネートにはグレーのお皿がマストです。
有名レストラン、人気カフェで採用されるグレーの器
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デンマークの「NOMA(ノーマ)」をはじめ、世界の有名レストランやカフェがこぞって使うグレーのお皿。グレーは石の色に近く、自然を感じさせる素朴な雰囲気。とれたての食材をそのままテーブルに運んできたようなライブ感を大事にする今の料理界のトレンドとマッチしているといえます。
ホテル仕様の上品な白いお皿にはないニュアンス、カジュアルさがありながらスタイリッシュ。
洋服でもいえるように「なんにでも合わせやすく、誰からも嫌われない色」ということで、レストランシーンで選ばれています。
おうちごはんをランクアップ!グレーのお皿が優秀な理由
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理由1:食材の色が際立ち、新鮮に見える
グレーは食材の緑、赤、黄色を引き立てるのはもちろん、ごはんやヨーグルト、チーズなどの白い食材も引き立てます。
試しに白とグレーのお皿に同じ食材をのせてみました。上の写真は白いお皿。きれいですが、サンプルのような固い印象です。
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こちらの写真は、グレーのお皿。こなれた印象になり、食材もフレッシュでヘルシーに見えます。
白いお皿に比べてカジュアル感があるので、ラフにざっくりと盛り付けても大丈夫。
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理由2:手持ちの白いお皿と相性抜群
手持ちの白いお皿と組み合わせると、テーブルに濃淡のニュアンスが出て、大人っぽく引きしまります。例えば写真のように、白い皿と重ねるとレストランのメインディッシュのような雰囲気に。
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理由3:和柄や和素材とも合わせやすい
グレーの落ち着いた色合いは和のクロスや素材と合わせると、凛としたシャープな雰囲気に。
おすすめのグレーのお皿3
使いやすいのは無地のグレー。質感や形にニュアンスのあるタイプがおすすめです。
風合いのある質感のプレート
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土の素朴な質感のお皿は、食材と馴染みやすくて◎。なだらかに深くなっているものだと、料理の量に関わらず盛り付けやすくて便利です。
絶妙な色合いのオーバル皿
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ニュアンスのあるブルーグレーは、和食料理にぴったり。
大きめのオーバルタイプを選ぶと、いつもの食卓がガラリと変わりますよ。
クリームソースの白、トマトソースの赤が映えるので、パスタにもおすすめです。
モダンな雰囲気にしてくれるシリーズ
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光沢感のあるタイプは、テーブル上をモダンな印象にしてくれます。ボウルやカップなどシリーズで集めると統一感が出て◎。
盛り付けるとどんな料理もイマドキっぽくキマるグレーの器。白い器の次は、グレーで決まりです。
(トップ画像:Nora)