正しい風邪予防って?長谷川潤さんもやってる【鼻うがい】を実践してみた
季節の変わり目は、気温差で体調を崩しやすいものです。仕事に穴をあけないためにも、体調管理が大事になってきますよね。
モデルの長谷川潤さんが健康のために朝一でやっているというのが、うがいと「鼻うがい」。口の中、喉に加えて鼻の粘膜についたバイ菌も洗い流せるため、朝からスッキリできるそう。
そこで、年に何度も風邪をひく私も「鼻うがい」を1週間試してみました!
鼻うがい、どんな効果があるの?
「鼻うがい」は鼻洗浄とも呼ばれ、風邪予防や花粉症に効果的といわれています。食塩水を鼻から吸い込んで出すことで、鼻の粘膜や喉に侵入したウイルスやほこり、花粉やアレルギー性物質などを洗い流すことができるからだそう。
鼻うがいを行うと鼻をかむよりスッキリする!という人が多くいます。また、喉の痛みや鼻水、鼻づまり、目のかゆみが改善されることもあり、アレルギー性鼻炎の症状に効果を感じる場合もあるようです。
正しい「鼻うがい」のやり方
鼻うがいで必要なものは、ぬるま湯と塩です。詳しいやり方について紹介していきますね。
1.コップ1杯のぬるま湯にティースプーン1杯弱の塩を溶かす。
2.片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込む。
3.吸い込んだ食塩水を鼻から出す(口からでもOK)。
4.もう片方の鼻も同じように行う。
5.鼻を軽くかむ。
鼻うがいは必ず食塩水を使います。
もし真水を鼻から入れてしまうと「つーん」と鼻の奥や耳の奥が激しく痛むので注意しましょう。
鼻うがい中は、つばをできるだけ飲み込まないようにします。耳と鼻はつながっているので、耳に水が流れ込むと中耳炎になる恐れがあります。
食塩水を鼻から吸い込むときは、「え~」と声に出しながら行うと耳への圧力が軽くなり、器官への侵入を防ぐことができますよ。
また、この方法でやりにくい人はドレッシングボトルのような、細いノズルがついている容器を使用する方法もあります。その場合はやや上を向き、片方の鼻を指で押さえ、もう片方の鼻にノズルを入れて、同じく「え~」と声を出しながら注入しましょう。実際に1週間、試してみました!
鼻うがいは朝晩の1日2回がおすすめ。特に朝は就寝中の鼻づまりがなくなり、スッキリとした気分で1日をスタートできます。
ということで朝や帰宅時など、毎日1~2回、1週間の「鼻うがい」生活を続けてみました。
マグカップのふちに鼻をつけ、片手で片方の鼻の穴をふさぎ、もう片方の鼻で食塩水を吸い込みます。
初めて吸い込むときは「どのくらい吸い込めばいいの?」「ほんとにツンとしないよね?」と不安だったのですが、思い切って吸い込んでも鼻は痛くならず、むしろ「あれ、もっと吸い込んだほうが良さそう」という感覚になり、調節しながら行うことができました。
1回で大量に吸い込もうとせずに、2~3回に分けて少しずつ吸い込むとやりやすいです。鼻うがいを終えると、鼻の通りが良くなった感じで気持ちもスッキリしました。
鼻うがいを始めて3日目に息子が風邪をひき、うつるのを覚悟していましたが、いくら待っても私に風邪の症状が出なかったのは、もしかしたら鼻うがいのおかげかもしれません!
予防だけでなく、「ちょっと風邪っぽいかも」と感じたシーンでも有効な鼻うがい。ぜひ、健康管理法のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?
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