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30代で30kg減量した筆者が明かすダイエットのちょっとした「裏ワザ」

ANGIE
30代で30kg減量した筆者が明かすダイエットのちょっとした「裏ワザ」

ダイエット。それは、食事制限に運動、激しい自分との戦い……Fight!

なんて思いがちですが、ホント~っに自分とのバトルがすべて?さあ、さっそく考えてみましょう。

食べるものを左右するのは「情報」突然ですが、私はブータン料理のパクシャパが好きです。あなたは好きですか?食べたいですか?

という質問。おそらく、多くの方が返答しかねると思います。なぜってパクシャパの「情報」を持っていないから。

私たちは食べるものを決めるとき、食べたことがある、本やテレビで見たことがあるなど、おおむねは過去に得た「情報」が元となります。

よって、必要以上に食べないためには、食べ物を欲したり思い出したりするような「情報」と距離を置くことがテクニックのひとつ!となるのですが、日本は食べ物が豊富な上に、食欲をそそる「情報」であふれています……。


買う予定ではなかったお菓子、つい買ってしまった経験はありませんか?例えば、コンビニエンスストアでは、購入率が高いドリンクを店の奥に置くことにより、通り道で他の商品を見てもらうなど、何かが欲しくなるように陳列されています。

私たちは、知らず知らずのうちに食につながる情報を外から受け取っているんですね。

人間には、外からの情報で「○○したい!」となる「外発反応性」があります。ついたくさん食べてしまう人や肥満の人は外発反応性が高いといわれているので、外からの情報には特に注意。

とはいえ、見るな、聞くな、と言われると余計に気になっちゃうのが人間。心理学では「心理的リアクタンス」といわれ、恋愛でいえば浮気や不倫のように禁じられた恋ほど燃えあがっちゃうアレです。

ダイエットも同様に「○○をしてはいけない」となるのは欲求が高まるだけ。「○○をしてもいい、しなくてもいい。
今の自分に必要なのはどっち?」と自分に選択肢を与えるなどして、ストレスを軽くしましょう。

いかがでしたか?

ダイエットでは“太りそうな情報”を遠ざけるのはもちろんのこと、同時に、ファッション誌を見るなど何でもよいので、減量のモチベーションを上げる“痩せそうな情報”を増やしてみてください。

頭の中を「太りそうな情報<痩せそうな情報」となるように意識することで、スムーズなダイエットへと導かれるはずです。Photo by Pinterest
30代で30kg減量した筆者が明かすダイエットのちょっとした「裏ワザ」
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