後ろ姿で年齢をさとらせない!年をとっても美しい台湾人女性に学ぶ「5つの秘訣」
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日本のドラマやCMでも活躍中の林志玲(リン・チーリン)はなんと1974年うまれの41歳!
その清潔感のある美しさはまるで劣化をしらない魔法を手にしたかのよう。
「女強人」と呼ばれ、家庭も事業もパワフルに切り盛りしている台湾女性は、後ろ姿で年齢をさとらせません。
とにかく年配の女性の肌がきれいで、背筋が伸びているのに驚かされます。
今日はその秘訣をご紹介いたします。
とにかく冷たいものを飲まない
台湾女性が日本へ旅行にきて眉をしかめるのが、どこの飲食店に入っても氷入りの「お冷」が出てくること。
台湾女性は氷入りの飲み物を摂りません。
冷たい飲み物は体を冷やし、その冷えは老化につながるといわれ、特に月経時の氷類やビールは厳禁。
ボトルに入れた白湯を持ち歩く
台湾女性が常に持ちあるくもの、それは白湯の入ったボトル。
温度は40度から70度まで好みのものを飲んでいます。
白湯を飲んだあとは、台湾烏龍茶のティーバッグをいれたり。
内臓をあたため、体内に溜まった疲労毒素を排出します。
寝る前に白湯を一杯、起きてからまた一杯
一日で一番重要なのが、寝る前と起きぬけの一杯。
寝る前の一杯は、睡眠中の脱水を防ぎ脳卒中などの予防にもなると言われています。
また起きてからの一杯は、寝ぼけている臓器をやさしく起こし代謝をあげるなど、たかが白湯とバカにできません。
とっても優れた飲み物なのです。
「坐月子」~出産後の一ヶ月はとにかく体をいたわる
出産・育児休暇制度が日本ほど整備されていない台湾では、キャリアを守るために出産後2ヶ月めからの職場復帰もざら。
そのぶん産んでからの一ヶ月を「坐月子」と呼び、徹底的に体を休めます。
なにより大切なのは身体を冷やさないことで、かつてドライヤーがない時代には「一ヶ月髪を洗うな」という教えもあったほど。
ただしく過ごせば、その後の更年期にトラブルを抱えずアンチエイジングにつながると信じられています。
週に一度は「きくらげのスープ」「おぜんざい」など薬膳スープを摂る
台湾女性は、食材の効能についての知識がとっても豊富。例えば、元気がでないときは腎臓をあたため腎気を養う「紅豆湯(おぜんざい)」を食べる。
マンゴーやライチなど「火気」(陰陽でいうところの強い陽の気)が多いものは、食べ過ぎると下痢を起こしたり吹き出物の原因になるので注意。
美容には、滋養があり体を温める乾燥棗や、目の疲れに効くクコの実をいれた白キクラゲ(良質なコラーゲンが鬼のように豊富)のデザート・スープや、はと麦の薬膳スープをとる、などなど。
元気でパワーがあるからこそ、自分らしく過ごせるというもの。
知恵がいっぱいの台湾女性の美の秘訣を参考に、美人力アップを目指しましょう。
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