【私、笑われてる…!?】夏にやりがちな「痛い女ファッション」3選
「その格好ちょっと場違いじゃない?」と思うのではないでしょうか。
どんなにその格好がおしゃれでも、その時、その場所、その場面に合っていない服装は決しておしゃれとは言えません。
特に大人の女性であれば、なおさらTPOをわきまえたファッションをするのが基本です。
「わたしは大丈夫」と思っているそこのあなた、場違いファッションにはなっていませんか……!?
公園にホワイトパンツで行ってない?
公園やBBQなどアウトドアのシーンでは、動きやすいパンツファッションが好ましいですよね。
だからといって、白パンツで参戦している人はいませんか?
カジュアル系を着慣れない人にとって、白パンツはキレイめカジュアル感を演出できるお役立ちアイテム。
しかし、アウトドアシーンでは汚れてしまうことは少し考えればわかること。
せっかくの白パンツが汚れないか気になるし、「なんで白なの?」と周囲からの冷たい視線を感じるはずです。
ここは、王道のブルーやブラックデニムで参戦しましょう。
あなたの珍しいカジュアルスタイルに、ギャップを感じて好意を持ってくれる男性が……なんて嬉しいハプニングもあるかも!
海にウェッジサンダル・・・?
海辺では、リゾート感あふれるファッションをしたくなりますよね。
ヒール好きの方で、リゾート気分に浸りたいあまり、海辺にウェッジサンダルを履いて行く人はいませんか?
しかし、海辺でウェッジサンダルを履くのはNGです。とても歩きにくいし、足が砂に埋まってしまいます。
海に行く時は、ビーチサンダルやトングサンダルなど、比較的フラットなサンダルを履いて行きましょう。
そのかわり足元のネイルをキレイにして、華やかさをプラスしましょう!
花火大会に大きなバッグで来る女
花火大会は、普段とはちょっと違うおしゃれができる夏のイベントの一つです。
服装だけではなく、小物の選び方にも注意したいところです。
いつもと同じバッグ、とりわけ仕事でつかうような大きめのバッグで花火大会に行く人はいませんか?
ただでさえ混み合う会場では、大きめのバッグだと人にぶつかるし邪魔ですよね。もしデートだとしたら、男性に「持とうか?」などと余計な気をつかわせることも……。
花火大会など人が多く集まるところでは、両手が使えるショルダータイプのバッグか、小さめのカゴバッグなどが良いでしょう。
季節を意識しつつ、コンパクトなバッグで参戦することをおすすめします!
着飾った場違いなファッションよりも、シンプルで場に合ったファッションの方が魅力的なはずです。
痛い女のレッテルを貼られる前に、TPOをわきまえたファッションについて考えてみましょう!