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タラレバ言ってるあなたは危険!アラサー女史爆死マンガ「東京タラレバ娘」

ANGIE
タラレバ言ってるあなたは危険!アラサー女史爆死マンガ「東京タラレバ娘」
もう間もなくやってくるクリスマス!そんなパーティーシーズン直前は女子会も盛り上がりますよね。

「本気出したら、クリスマスまでに彼氏できるはず!」

「夏に別れなければ、クリスマスにプロポーズされてたかもしれなかった……」

こんなことを言っている女性は、周りにいませんか?この“タラ”と“レバ”に聞き覚えはないでしょうか?

今回ご紹介するマンガは、まさにそんなタラレバ女子が主人公の『東京タラレバ娘!』(著:東村アキコ)!

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」その一文ではじまるこの物語が、独身アラサー女史を各地で爆死させ、改心させていると話題です。

何も生まない悪魔の言葉!

思うようにいかなかったり、壁に当たった時には、つい過去を振り返ったり、あったかもしれない未来について考えてしまうものです。

20年も30年も生きていれば、どうしても後悔は蓄積されていきます。

「あのとき、こうしていたら……」なんて、根拠のない仮定をしてしまいがちになります。

でも、それでは解決どころか、過去を見つめて現実には変化がないまま、時間を浪費しているだけになってしまいます。

そんなタラレバ言ってる女子に向けて、マンガでは金髪イケメンモデルKEYが強烈な一撃をかまします。

「オレに言わせりゃあんたらのソレは女子会じゃなくて、ただの行き遅れ女の井戸端会議だろ。
まあいいよ。そうやって一生女同士でタラレバつまみに、酒飲んでろよ!」と。

そう言っているうちに、歳をとっていく・・・

私の友人の話ですが、「本気出せば、結婚できるでしょ」なんて言っていた子が、ためしに合コンに行ってみたところ(それに行くまでも、1年ほど経ってからですが)アドレスすら聞かれなかったとか。

ちなみに一緒にいた20代半ばの子は、彼氏がいると公言しているのにも関わらず、メールは来るわ、デートに連れて行ってもらうわ、忙しかったそうです。

楽しくタラレバをつまみに飲んだくれている間に、彼女は確実に歳をとっていたのでした。

さて、KEYのとどめのひと言を紹介します。

「酔って転んで男に抱えて貰うのは、25歳までだろ。30代は自分で立ち上がれ。
もう女の子じゃないんだよ」
そう、女子会、女子会なんてウキウキとタラレバ言ってる場合じゃないんです。もう女子でもないんですよ。

皆さん、クリスマスまでもう時間がありません。タラレバを捨てる時が来たのです!

本当の自分の姿を知ること

「婚活すれば、いつでも結婚できる」「私が本気でがんばったら、仕事を取れる」

なーんて、自分たちがタラレバをつまみに飲んでいる間に、本当にがんばって成功してきた人たちがいます。

タラレバを捨てて、本当にがんばってみるのもありじゃないですか?

ひょっとすると長期間のタラレバのため、真面目に取り組むことにブランクを感じたり、年齢のために若い頃よりも上手にいかないかもしれません。

それに、傷ついたら、立ち直るのにも時間がかかるでしょう。

しかし、本気になることを先延ばしにすればするほど、タラレバからの脱却がどんどん困難になります。

まずは勇気を出して、ダサい自分と向き合ってみることから始めてみましょう!

所詮タラレバは、過ぎ去った日々や、あくまでも想像の域をでない仮定のお話です。


なんの発展性もないタラレバはもうやめて、現実と向き合ってみると、新たな扉が開けるかもしれませんよ。

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タラレバ言ってるあなたは危険!アラサー女史爆死マンガ「東京タラレバ娘」
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