のどの痛みを和らげるおすすめの食べ物3つ
のどは空気中のウイルスや細菌に常にさらされており、病原体に感染しやすい部位です。つまり風邪対策は、のどを大事にすることから始まるといえます。
のどの痛みの原因
免疫力の低下によるもののどは空気中の細菌やウイルスと闘うためにいつも小さな炎症が起きていますが、普段は免疫の力によって自覚症状もないまま自然に治ります。ですが、免疫力が低下した時や強い細菌やウイルスが侵入すると炎症がひどくなり、扁桃やリンパ節が赤く腫れて痛みが強くなります。
声帯への負担によるもの
大きな声で歌ったり大声を出し過ぎた時、またタバコの吸い過ぎやお酒の飲み過ぎなど声帯に負担をかけたことによる痛みは急性声帯炎と呼ばれ、声帯部分が炎症を起こします。
のどが痛くなったときの対処法
それぞれの症状により対処法は異なりますが、風邪やインフルエンザの時は、ビタミンAやビタミンC・ビタミンB2・B6などを積極的にとることが大切です。
・ビタミンA…粘膜の新陳代謝を良くする
・ビタミンC…免疫機能・粘膜の形成と関わりがあり、荒れた粘膜を回復させるのに効果的
・ビタミンB2・B6…粘膜を回復させるのに効果的
・パントテン酸・カルシウム・亜鉛…免疫機能を正常に保つ
のどの痛み対策として効果が期待できる食材
大根のおろし汁大根のおろし汁にはビタミンCがたくさん含まれており、粘膜の炎症などに効果があります。カップ1杯のおろし汁に、はちみつを大さじ1杯加えてよく混ぜて飲む方法や、大根をすり下ろし、お湯で倍に薄めて飲む方法もおすすめめです。
1回に湯のみ茶碗1杯・1日3回が目安です。
キンカン
キンカンはビタミンA・ビタミンC・カルシウムが豊富な果実で、のどの痛みに効果的です。
はちみつ
はちみつにはブドウ糖や果糖の糖分、またカルシウム・鉄・ナトリウム・カリウムなどのミネラルやビタミンが豊富です。抗菌作用があり、のどの痛みや炎症をやわらげる効果があります。
風邪やウイルス対策にはもちろん、うがい・手洗い・十分な水分の補給・休息などの基本的な予防も忘れずに。事前の対策が肝心ですよ。
【執筆者】衞藤敬子/管理栄養士
コントラクトフードサービス大手(株)グリーンハウスに入社、社員食堂のメニュー提案や栄養指導業務を経て、2009年「あすけん」に参加。アドバイス作成やサービス開発に携わる傍ら、年間150件以上の栄養指導やプロアスリート選手の食事サポート、セミナーなどを実施。
現在はフリーランスに転向し、幅広く活躍。
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