「ごめんね、無理させていたね…」涙の訴えで初めて気付いた息子の気持ち
わが家には4歳、2歳のお兄ちゃん2人と生後2カ月の娘がいます。娘が生まれてから、特に4歳の息子に頼ることが多く、すぐに「お兄ちゃんよろしく」と頼ってしまっています。ある日ついに4歳の息子が拒否して泣いてしまい、無理をさせていたのだと反省したエピソードを紹介します。
4歳の息子に頼りっぱなし
4歳の息子は普段から手伝いをしてくれたり、先生の言うことをしっかり聞いて、片付けなども率先しておこなうタイプです。
娘が生まれてから私たちも家事に手が回らなくなり、何かと4歳の息子に頼りっぱなし。すぐ「お兄ちゃん、面倒見ておいてくれる?」「お兄ちゃん、おむつ取ってきてくれる?」と言うことが増えました。
でも、頼み事ばかりしてるときに息子が「まだ遊びたいのに……」とボソッと言ったことがあり、「お兄ちゃんよろしくばかり言ってごめんね」と感じました。
息子はわかってくれていると思ってしまう
頼ることが増えたものの、「息子はわかってくれている」と思っていた私。
「パパ聞いて!」「パパこっちにきて!」と息子が話したそうでも、娘が泣いていたら娘を優先してしまったり、「おなかがすいた」と言われても「お兄ちゃんごめんね、あとからね」と娘のミルクを優先していました。
しかし、あるとき息子が「いつもあとからやん」とひと言。今考えると、息子のことをあとまわしにしてしまい、娘のことを優先しすぎていたのかなと気づきました。
お兄ちゃんも甘えたい
ある日突然、息子が泣き始めてしまいました。「お兄ちゃんよろしくばっかり言わないで!」と。
親が頼ったときいつも笑顔でしてくれて、娘が泣いたら真っ先にあやしに行ってくれていましたが、お兄ちゃんとはいえまだ4歳。親に甘えたくて、妹がいたから我慢していたのだと気づかされました。
娘が生まれてからいつも忙しくしていて、息子が泣くまで気づかなくてごめんねと反省しました。
息子の涙の訴えで、初めて気づいた息子の甘えたいという気持ち。これからは息子にも娘にも同じように目を向けて、夫婦で話し合いながら、子どもたちの気持ちの変化に気づいてあげられるようにしたいと思いました。
監修/助産師REIKO
著者:西川しょた
普段は看護師として勤務する3歳と1歳、2男の父。育児に関する体験談を中心に記事を執筆している。
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