<ストーカーママ> 「偶然ですね」プレ幼稚園でぼっちな私をじっと見つめる女性が近づいてきて…
「びっくりママ友物語」や「孫の発表会に来たがる義母」を描く、あべかわさんの新作が始まります。このお話は、あべかわさんのブログに寄せられた読者さんの体験談です。ある幼稚園にいた、まるでストーカーのようなママ友が……。
買い物のために出向いたスーパーの出口で、約束もしていないのに買い物を終えるのを待ち伏せしていた様子のママ友……。
待ち伏せされていた日から、さかのぼること数カ月前。
子どもが生まれたことをきっかけに家を建てることを決意し、念願叶って新居を構えることになったナナちゃんファミリー。
家族構成は、ママ、パパ、2歳の娘の3人家族。娘のナナちゃんは、来年幼稚園に入園の予定ですが、家のことを優先していて幼稚園探しは二の次でした。
新居での生活が落ち着いた頃に、プレを実施している幼稚園を探しましたが……。
年度の半端な時期に引っ越したため、プレ幼稚園の活動をするにしても途中からになってしまいます。
とはいえ、参加しないよりはいいだろうといくつかの幼稚園に問い合わせたところ、途中参加でも構わないと言ってくれた幼稚園があったので、早速申し込みをして、週に何日か通うことになりました。
ナナちゃんママは、他のママに気を使わずに、自分の娘が楽しそうにしているところを見られるだけで満足していました。
そんなナナちゃんママを見つめる人物が……。
ある日のプレ幼稚園。
帰り支度の途中に「一緒に帰りませんか?と声をかけてきた1人のママ。
その日は用事もないし、帰る方向が同じとあれば断る理由もないので快諾しました。
その日は、お互いに他愛ない話をしながら歩いて、分かれ道でさようならをしました。
数日後、再びプレ幼稚園の日。
いつものようにのんびり幼稚園まで歩いていると……。
まだ知り合ってまもないのに、タメ口で話しかけてくるジロウ君ママ。
打ち解けるまでは敬語を使うナナちゃんママは、いきなりタメ口で話されたことに小さな違和感を感じましたが、
「まぁ、いっか」とその時はあまり気にしませんでした。
皆さんは、ママ友と話をする時に敬語を使いますか?タメ口になるきっかけがあれば教えてください。
あべかわさんの体験マンガはブログから更新されています。ぜひ、チェックしてみてくださいね♪
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
買い物のために出向いたスーパーの出口で、約束もしていないのに買い物を終えるのを待ち伏せしていた様子のママ友……。
プレ幼稚園で
待ち伏せされていた日から、さかのぼること数カ月前。
子どもが生まれたことをきっかけに家を建てることを決意し、念願叶って新居を構えることになったナナちゃんファミリー。
家族構成は、ママ、パパ、2歳の娘の3人家族。娘のナナちゃんは、来年幼稚園に入園の予定ですが、家のことを優先していて幼稚園探しは二の次でした。
新居での生活が落ち着いた頃に、プレを実施している幼稚園を探しましたが……。
年度の半端な時期に引っ越したため、プレ幼稚園の活動をするにしても途中からになってしまいます。
とはいえ、参加しないよりはいいだろうといくつかの幼稚園に問い合わせたところ、途中参加でも構わないと言ってくれた幼稚園があったので、早速申し込みをして、週に何日か通うことになりました。
ナナちゃんママは、他のママに気を使わずに、自分の娘が楽しそうにしているところを見られるだけで満足していました。
そんなナナちゃんママを見つめる人物が……。
ある日のプレ幼稚園。
帰り支度の途中に「一緒に帰りませんか?と声をかけてきた1人のママ。
その日は用事もないし、帰る方向が同じとあれば断る理由もないので快諾しました。
その日は、お互いに他愛ない話をしながら歩いて、分かれ道でさようならをしました。
数日後、再びプレ幼稚園の日。
いつものようにのんびり幼稚園まで歩いていると……。
まだ知り合ってまもないのに、タメ口で話しかけてくるジロウ君ママ。
打ち解けるまでは敬語を使うナナちゃんママは、いきなりタメ口で話されたことに小さな違和感を感じましたが、
「まぁ、いっか」とその時はあまり気にしませんでした。
皆さんは、ママ友と話をする時に敬語を使いますか?タメ口になるきっかけがあれば教えてください。
あべかわさんの体験マンガはブログから更新されています。ぜひ、チェックしてみてくださいね♪
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
提供元の記事
関連リンク
-
小説投稿サイト「ネオページ」掲載作品『最強英雄の異世界復活譚』がコミカライズ決定!「ピッコマ」にて2026年9月25日(金)より週刊連載スタート
-
「大学には行かない 彼女と暮らす」43歳女性との交際で息子が別人に…母の絶望と壊れかけた親子関係の行方は
-
new
「愚痴ならママ友に言えよ」言われた通りママ友を作ったら、何やら夫の態度が怪しくなって…まさか好きになってないよね?
-
new
「子どもだって若いママがいいよね!」若い同僚の一言にグサリ…固定観念にとらわれた同僚の発言はエスカレートしていく
-
new
身長170cm、AI、データサイエンスを研究する女子大生・大河原由萌さん、『ミスユニバーシティ2026』長野代表として日本大会に「AIと人間がより良く共存できる社会をつくるための活動に挑戦したい」