「私が見捨ててしまったから…?」二度と関わりたくないと思っていた放置子の行く末
近所に住む放置子のA子ちゃんが日常的に家に出入りしていたこっとんさん家。わが子の帽子をA子ちゃんが盗んでいたことが明るみになって以来、A子ちゃんに注意したうえで出入り禁止に。それから半年後、A子ちゃんが再びわが家を出入りするようになった途端、再びお金がなくなり始めます。すぐにA子ちゃんのママから返金を受けたものの、その後のA子ちゃん親子の態度が急変。二度と関わらないと決意を固めました。
「A子ちゃんが反省してきちんと謝罪に来るまでこのお金は預かっておこう」と、A子ちゃんママから返されたお金を受け取ることにしたこっとんさんでしたが、それからA子ちゃん親子からの音沙汰はないまま。モヤモヤは残るものの、今後のA子ちゃん親子を想って何事もなかったように接しようと決めます。しかし、その後のA子ちゃんママの態度に悪意を感じ、しばらく関係を断つことに。
「二度とA子ちゃん親子には関わりたくない!」と関係を断ってから数カ月後、息子のとらくんを迎えに行くと、そこにA子ちゃんの姿を見つけたこっとんさん。それを機に、いろんなところからA子ちゃんの悪い話が耳に入ってくるように……。
友だちに宿題を押し付けたり、友だちが飼っていた金魚を殺してしまったり、中学生にちょっかいを出して困っている姿を見て笑っていたり……。そんなA子ちゃんのことを「一体どんな子になってしまうのだろう」と、心配してしまうこっとんさん。しかしすぐに思い直し、「自分の子どものことくらい自分で考えてほしい」とA子ちゃんママに対するモヤモヤが再燃してしまうのでした。
親同士は関わらないようにしていたものの、子ども同士の関わりまで断つことはしなかったこっとんさん。一時はわが子のように見守ってきた相手だけに、つい心配してしまうものなのかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター こっとん
3人の子どもの母親です。
「A子ちゃんが反省してきちんと謝罪に来るまでこのお金は預かっておこう」と、A子ちゃんママから返されたお金を受け取ることにしたこっとんさんでしたが、それからA子ちゃん親子からの音沙汰はないまま。モヤモヤは残るものの、今後のA子ちゃん親子を想って何事もなかったように接しようと決めます。しかし、その後のA子ちゃんママの態度に悪意を感じ、しばらく関係を断つことに。
そんなとき、A子ちゃんの悪いうわさが聞こえてきて……!?
聞こえてくるのは悪いうわさばかり…
「二度とA子ちゃん親子には関わりたくない!」と関係を断ってから数カ月後、息子のとらくんを迎えに行くと、そこにA子ちゃんの姿を見つけたこっとんさん。それを機に、いろんなところからA子ちゃんの悪い話が耳に入ってくるように……。
友だちに宿題を押し付けたり、友だちが飼っていた金魚を殺してしまったり、中学生にちょっかいを出して困っている姿を見て笑っていたり……。そんなA子ちゃんのことを「一体どんな子になってしまうのだろう」と、心配してしまうこっとんさん。しかしすぐに思い直し、「自分の子どものことくらい自分で考えてほしい」とA子ちゃんママに対するモヤモヤが再燃してしまうのでした。
親同士は関わらないようにしていたものの、子ども同士の関わりまで断つことはしなかったこっとんさん。一時はわが子のように見守ってきた相手だけに、つい心配してしまうものなのかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター こっとん
3人の子どもの母親です。
メンタル豆腐すぎて、イラストが得意な訳でもないのに助けを求めてマンガを描いちゃったタイプ。
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