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「お、男の声…!?」出勤と偽って休暇をとっていた妻…電話すると知らない男が出て<妻が捨てたもの>

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「お、男の声…!?」出勤と偽って休暇をとっていた妻…電話すると知らない男が出て<妻が捨てたもの>


あおばさんの息子さんと仲良しの、同じ保育園に通う美空ちゃんは、普段から母親に冷たい態度をとられていました。

美空ちゃんのパパで、あおばさんの高校の時の友人・ハルやん。同じ会社で働く妻・ミソノさんは家族を蔑ろにし夫婦関係は悪化。しかし義母の横やりがあり、話し合わないまま離婚せず3人で暮らす選択をしました。

美空ちゃんが2歳のころ、顔や体によくけがができていました。ミソノさんは「保育園でできたもの」と言っていましたが、保育園の先生に聞くと「お母さんに聞いても詳細を教えてもらえなくて……」と話が食い違い、保育園でできたけがではなかったことがわかったものの、真相は明らかになりませんでした。

 

しかしハルやんは、ミソノさんの暴力を疑っていました。

それから2年が経ち、美空ちゃんは4歳に。
最近けがを見かけなくなり、けがトラブルが解決したと思っていた矢先、義母が倒れたと連絡があり……。

 

妻が出社するフリして出かけた……一緒にいるのは?


「お、男の声…!?」出勤と偽って休暇をとっていた妻…電話すると知らない男が出て<妻が捨てたもの>


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「お、男の声…!?」出勤と偽って休暇をとっていた妻…電話すると知らない男が出て<妻が捨てたもの>


勤務中に珍しくミソノさんから電話がかかってきました。ハルやんが電話に出ると、ミソノさんは「お母さんが倒れた」と言います。

 

義母は自宅で倒れており、病院側ができる限りの処置をしましたが間に合わず……。ミソノさんのたった一人の肉親。悲しみにふけるのかと思いきや、義母が亡くなって以降、ミソノさんはますます自分勝手な行動をするように。

 

平日は残業と嘘をつき、休日は遊びに出かけ、家事や育児を完全放棄しはじめたのです。夫婦の喧嘩も絶えず二人の関係は悪化していく一方……。


そんなある日、ミソノさんから連絡が入ってきました。

 

「今日も具合悪くてしんどいから、美空のお迎えお願い」

 

体調不良を理由にハルやんにお迎えを押し付けてきたのです。イライラが頂点に達したハルやんは、ミソノさんが勤める支店に電話をかけると、出勤しておらず休みをとっていたことが発覚!これにハルやんは大激怒! すぐに電話を入れると……

「……はい」

やっと電話に出た!と思いましたが、その声はミソノさんではなく男の声だったのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

一緒に暮らす家族だからこそ、相手を思いやり、日々の積み重ねを大切にすることが、信頼関係を築く上で欠かせませんよね。ミソノさんのように自分勝手な行動を繰り返していては、いつか関係は修復不可能になってしまうかもしれません。

 

家庭の中での一つ一つの行動や発言が、相手にどう影響を与えるのかを考えながら接することで、お互いが心地よく過ごせる関係に近づけるのではないでしょうか。
 

 

著者:マンガ家・イラストレーター あおば

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