「俺には無理だ…ごめん」婚姻届を前に彼が下した決断とは?<苗字でゴネてみた>
お見合いで知り合った男性・ひぃさんと付き合い始め、交際3カ月で妊娠が判明。両家の親に祝福してもらい、彼との結婚が決まったみぃ子さん。昔は好きな人の苗字になりたいと憧れていましたが、いざその時を迎えると、気持ちに変化が生じていて…!?
婚姻届を記入するにあたり、「苗字を変えるとなると手続きも大変だし、今の苗字に愛着もあるし、イニシャルだって変わってしまうし……それに、私も妹も嫁ぐとなると田中性が途絶えてしまうから」と、苗字を変えたくないと強く主張するみぃ子さん。彼としてはあまりみぃ子さんの気持ちに共感はできないようですが、みぃ子さんの圧に押され、「じゃあ……俺が後藤から田中になるの?」と、思わずポロッと漏らしてしまいます。すかさず彼の発言に反応し、「え、なってくれるの!?」とはしゃぐみぃ子さんですが、彼はまだ決心ができないようで……。
苗字を変えたくない理由を熱弁し続けたみぃ子さん。その圧に押された彼は「じゃあ、俺が田中に……」とまで言いかけましたが、「俺が田中になるよ」と言い切ることはできませんでした。
「ごめん」
その一言に、彼の答えが詰まっていました。
話し合いの途中で彼の気持ちが動いたかのように見えましたが、新しい苗字で生活するイメージがどうしても沸かなかったのか、彼には苗字を変える決心がつかなかったようですね。
「やっぱりね」と諦めの表情を見せるみぃ子さんですが、彼が「妻側が苗字を変えるのが普通だろ」「俺は苗字を変える気はない」と頭ごなしに否定するのではなく、まずはみぃ子さんの意見をしっかり聞いた上で、「じゃあ俺が苗字を変えるべきなのだろうか」と検討してくれたことは、みぃ子さんもうれしかったのではないでしょうか。
みぃ子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター みぃ子
新しい苗字を受け入れられるか。彼の決断は…
婚姻届を記入するにあたり、「苗字を変えるとなると手続きも大変だし、今の苗字に愛着もあるし、イニシャルだって変わってしまうし……それに、私も妹も嫁ぐとなると田中性が途絶えてしまうから」と、苗字を変えたくないと強く主張するみぃ子さん。彼としてはあまりみぃ子さんの気持ちに共感はできないようですが、みぃ子さんの圧に押され、「じゃあ……俺が後藤から田中になるの?」と、思わずポロッと漏らしてしまいます。すかさず彼の発言に反応し、「え、なってくれるの!?」とはしゃぐみぃ子さんですが、彼はまだ決心ができないようで……。
苗字を変えたくない理由を熱弁し続けたみぃ子さん。その圧に押された彼は「じゃあ、俺が田中に……」とまで言いかけましたが、「俺が田中になるよ」と言い切ることはできませんでした。
「ごめん」
その一言に、彼の答えが詰まっていました。
それを聞いたみぃ子さんは何かを悟ったように「やっぱりね」とつぶやきます。
話し合いの途中で彼の気持ちが動いたかのように見えましたが、新しい苗字で生活するイメージがどうしても沸かなかったのか、彼には苗字を変える決心がつかなかったようですね。
「やっぱりね」と諦めの表情を見せるみぃ子さんですが、彼が「妻側が苗字を変えるのが普通だろ」「俺は苗字を変える気はない」と頭ごなしに否定するのではなく、まずはみぃ子さんの意見をしっかり聞いた上で、「じゃあ俺が苗字を変えるべきなのだろうか」と検討してくれたことは、みぃ子さんもうれしかったのではないでしょうか。
みぃ子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪
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著者:マンガ家・イラストレーター みぃ子
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