「どうか笑顔で…」毎朝、娘と一緒に登校し始めて早3カ月!母子にとって長い闘い <長女は繊細さん>
ねこじまさんの長女・わっちちゃんが小学校へ入学したときのお話です。新しいランドセルを背負ってドキドキワクワクしながら、順調な学校生活をスタートさせたわっちちゃん。しかし、2週間ほど経ったころから、家を出る直前に腹痛が始まるようになりました。かかりつけの小児科の先生によると、「いわゆるお母さんとの分離不安みたいなものかも」とのこと。「母子分離不安」について調べると、わっちちゃんや自分に当てはまることが多く、今までの自身の行動を振り返り、ヘコんでしまったねこじまさん。どうするのが正解なのか分からない中、幼稚園児の長男を連れてわっちちゃんを教室まで送り届け、長男を幼稚園へ連れていき、そして仕事に行くという日々が続きます。その結果、ねこじまさんは気力も体力もいっぱいいっぱいに。ある夜、今までのことを夫に打ち明けてみました。
(※)母子分離不安:子どもが母親など愛着対象から離れることに、強く不安を感じる状態。
これまで、すべてひとりで問題を抱えてきたねこじまさんは、わっちちゃんの様子について夫に話をしたことがありませんでした。
最近のわっちちゃんの様子を初めて聞いた夫は
「車で送っていけば?」
「無理せず休ませれば?」
「一緒に歩いていく意味とか、勝手に思っているだけやろ」
と軽く捉え、ねこじまさんの気持ちに寄り添ってくれる様子がありません。
結局、「自分でなんとかするから大丈夫」と夫に告げ、孤独感を抱えたねこじまさん。
その後もわっちちゃんと一緒に登校を続け、気づけば7月になっていました。いつものように登校に付き添い、帰ろうとすると……。
4月から一緒に登校をするようになり、いつの間にか季節は変わって、7月なっていました。わっちちゃんの様子に変化はなく、「1年生のうちは、こんな感じかもなぁ……」と覚悟するねこじまさん。
わっちちゃんを教室まで送り届け、担任の先生が現れたらあいさつをして、学校を後にするというのが毎日のルーティーンになっていました。
この日は、校長先生がちょうど門を閉めようとしているところに遭遇。
校長先生は、毎朝笑顔で元気いっぱいにあいさつをしてくれて、ねこじまさん親子のことを見守ってくれている心強い存在でした。
わっちちゃんを送り届けたあとは、帰り際にハグをして「どうか笑顔で過ごせますように」と願いを込める日々。3カ月間もやさしく寄り添い続けるのは、並大抵のことではありません。
SNSのコメント欄には、
「3カ月以上も続けるのはすごい! やさしい言葉から、わっちちゃんへの思いやりが伝わってくる」
「もし自分だったら、ここまで寄り添えるかなって、いつも思う」
「これって、本当に親子にとって長い長い闘い。しかも孤独な闘い」
と、ねこじまさんの言動に対して尊敬&感動の声が多数!
毎日心に余裕を持って過ごすのは、なかなか難しいもの。無理のない範囲で、子どもの気持ちを受け止められる母でありたいですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:マンガ家・イラストレーター ねこじまいもみ
(※)母子分離不安:子どもが母親など愛着対象から離れることに、強く不安を感じる状態。
これまで、すべてひとりで問題を抱えてきたねこじまさんは、わっちちゃんの様子について夫に話をしたことがありませんでした。
最近のわっちちゃんの様子を初めて聞いた夫は
「車で送っていけば?」
「無理せず休ませれば?」
「一緒に歩いていく意味とか、勝手に思っているだけやろ」
と軽く捉え、ねこじまさんの気持ちに寄り添ってくれる様子がありません。
結局、「自分でなんとかするから大丈夫」と夫に告げ、孤独感を抱えたねこじまさん。
その後もわっちちゃんと一緒に登校を続け、気づけば7月になっていました。いつものように登校に付き添い、帰ろうとすると……。
娘を教室まで見送る登校ルーティーン
4月から一緒に登校をするようになり、いつの間にか季節は変わって、7月なっていました。わっちちゃんの様子に変化はなく、「1年生のうちは、こんな感じかもなぁ……」と覚悟するねこじまさん。
わっちちゃんを教室まで送り届け、担任の先生が現れたらあいさつをして、学校を後にするというのが毎日のルーティーンになっていました。
この日は、校長先生がちょうど門を閉めようとしているところに遭遇。
校長先生は、毎朝笑顔で元気いっぱいにあいさつをしてくれて、ねこじまさん親子のことを見守ってくれている心強い存在でした。
わっちちゃんを送り届けたあとは、帰り際にハグをして「どうか笑顔で過ごせますように」と願いを込める日々。3カ月間もやさしく寄り添い続けるのは、並大抵のことではありません。
SNSのコメント欄には、
「3カ月以上も続けるのはすごい! やさしい言葉から、わっちちゃんへの思いやりが伝わってくる」
「もし自分だったら、ここまで寄り添えるかなって、いつも思う」
「これって、本当に親子にとって長い長い闘い。しかも孤独な闘い」
と、ねこじまさんの言動に対して尊敬&感動の声が多数!
毎日心に余裕を持って過ごすのは、なかなか難しいもの。無理のない範囲で、子どもの気持ちを受け止められる母でありたいですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:マンガ家・イラストレーター ねこじまいもみ
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