「うちの子、補助の先生つくの!?」なぜ…?入学式で先生に手を引かれる息子<支援級に移籍するまで>
もっつんさんの長男・タクくんが小学校に入学後、支援クラス(特別支援学級)を勧められて移籍するまでのお話です。元気いっぱいのタクくんが小学校に入学し、これから始まる新しい生活に胸を高鳴らせるもっつんさん。しかし、タクくんは学校で次々とハプニングを起こし……。
在胎30週の早産で生まれたタクくんは元気いっぱいに成長し、いよいよ小学生に!
ドキドキワクワクの入学式の日、もっつんさんはタクくんが入場する瞬間をカメラ片手に待ち構えていたのですが……。
あれ……。タクくんがいない!?
入学式に息子がいない!?
※訂正:(誤)移席→(正)移籍
※訂正:(誤)進入生→(正)新入生
名前の順だとタクくんの番は過ぎているはず……。
もっつんさんがハラハラしていると、補助の先生に付き添われて式場に入ってきたタクくんの姿が。
「うちの子って補助の先生がつくの?」
「何も聞いていないし、言われてないよ……」
「隣の子の補助の先生に甘えているだけ?」
もっつんさんの心がざわつきます。
入学式のあとは大量の教科書を渡されたり、重要書類の配布があったり、大忙し。
補助の先生がついてくれていた理由を質問するのをすっかり忘れてしまっていたそうです。
幼稚園や保育園とは違い、小学校は地域によっては30人以上の生徒を先生ひとりでまとめければいけません。加えて、親が送り迎えをする必要がなくなり、必然的に先生や他の保護者との接点が少なくなってしまいます。
何か少しでも気になることがあれば、連絡帳や学校への電話を通して、早めに親のほうから先生にコンタクトを取るように意識しておくといいですね。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター もっつん
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