「え…なんでいるの」娘の塾にママ友が!そして語りだす持論。教育熱心な理由とは<教育ママがこわい>
2人の子どもを育てているユキさんは、4歳の娘・ヒナちゃんをモンテッソーリ教育を取り入れた保育園に通わせています。ある日のこと、公園で娘のクラスメイトであるヨウタくんとそのママに出会ったユキさん。ヨウタくんママの第一印象は良かったのですが、突然ユキさんのプライベートを洗いざらい聞いてきて、違和感を覚えます。さらにヨウタくんママは、ユキさんの娘の習い事の教室を詮索した挙げ句、「そこは安いよね」などという発言をしてきたのです。ユキさんは困惑し、距離を置きたいと感じるように……。
ある日、ユキさんはお迎えの際に、保育士さんから娘が九九を覚えていて驚いたと声をかけられました。その会話をヨウタくんママが聞いていたようで、どこの教室に通っているのかと詳しく詮索されてしまいます。隠すこともできず渋々答えてしまったユキさんだったのですが……。
娘を塾に送っていくと驚くべき光景が…
※データはあくまでもイメージです。事実とは異なります。
ユキさんが娘の通う塾の教室がどこなのかをヨウタくんママに伝えた3日後。
娘を塾に送っていくと……。
「あ! ヒナちゃんママ……やっほ~!」
なんと、ヨウタくんママが息子を連れて娘と同じ塾の教室に来ていたのです。
ユキさんは、たった3日でヨウタくんが娘と同じ教室に入会していたことに驚愕しました。
驚きを隠せないユキさんを前に、何食わぬ顔のヨウタくんママ。ユキさんが顔を引きつらせながら「こんにちは……」と挨拶をすると、ヨウタくんママは子どもたちを待つ間、カフェに行こうと誘ってきました。
カフェに着くなり、息子の通っていた塾の先生が微妙だったと愚痴をこぼすヨウタくんママ。さらに、子どもを公立に通わせるなんて考えられない、中学受験は当たり前、小学校から教育環境を整えてあげるべきなどと、自分の教育論をユキさんに主張してきたのでした。
◇◇◇
ヨウタくんママは、ユキさんとのカフェでの会話で、子どもを公立の学校に通わせるなんて考えられないといった発言をしていましたね。公立も私立も違った良さがあるもの。また、どの学校に子どもを通わせるのかといった考え方は人それぞれではないでしょうか。自分の意見を述べるときには、相手の気持ちにも耳を傾けて、お互いの考えを尊重しながら会話ができると良いですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ぽよ母
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