「あっ…」不妊治療をする私たちに、医師が渡してきた物とは?<PCOSの私が自然妊娠するまで >
Instagramで育児漫画を投稿されている、なつまるさん。彼女は26歳のときに妊活を始めたのですが、婦人科で検診を受けたところ「PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)」であることが判明。なつまるさん夫妻はタイミング療法をおこなっているものの、妊娠しないまま数カ月が経ちました……。
妊娠したいなら…
なつまるさん夫妻が婦人科で検査を受け、妊娠が難しいかもしれないという事実が判明してから数カ月が経ち、年末になりました。義母からの電話で、義祖父が倒れたという知らせを聞き、なつまるさんの夫の実家へ帰省する準備をしていたところ……。
※人工受精→人工授精
なつまるさんの夫の実家へ帰省するため、準備をしていたなつまるさん夫妻。準備が終わり家を出ようとしたとき、義母から電話が。義祖父が亡くなったと伝えられました。
その後、義祖父のお葬式が開かれ親戚一同が集まることに。お葬式では、義母から「おじいちゃんはあなたたちの結婚式、本当に喜んでいたのよ」と伝えられ、なつまるさんは義祖父へ感謝の思いを馳せました。
義祖父のお葬式のとき、なつまるさんは帰省前に婦人科で医師から言われたことを思い出したと言います。「妊娠したいなら、これを読んで話し合って決めてね」と医師から渡されたのは、体外受精や人工授精についてのパンフレットでした。
なつまるさんは、そのときの医師の言葉が冷たく感じたことや、体外受精や人工授精は費用がかかることなどを考えて、20代のうちはタイミング療法を続けることにしました。
一般的にタイミング療法を1年程度続けても妊娠しない場合は、人工授精にステップアップするケースが多いと言われています。しかし、それぞれの状況に合った治療選択が重要ですので、なつまるさんのように考えて自身に合った治療を選択するのも良いかもしれませんね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※参考
一般社団法人 日本生殖医学会.「不妊症」
監修/助産師 松田玲子
なつまるさんのマンガは、このほかにもInstagramで読むことができます。ぜひチェックしてみてくださいね♪
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著者:マンガ家・イラストレーター なつまる
提供元の記事
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