「毎日来てほしいわ」息子を家に呼びたがる住人…気が引ける強引な提案とは?<ママ友トラブル>
専業主婦の千代子さんは、会社員の夫と小学3年生の息子・翔太と3人暮らし。夫の転勤のため引っ越しすることに。千代子さんは引っ越し後の挨拶まわりで、マンションの1階下の階に住む清水さんと、その息子・学に出会いました。学は、翔太よりひとつ上の学年。公立小学校に通う翔太とは違い、私立の小中高一貫校に通っています。
新生活をスタートさせた千代子さん一家。翔太は学校帰りに清水さんの家に寄って帰るように。
毎日お宅にお邪魔するのは悪いな…
翔太は頻繁に清水さんの家に行って、学と遊んでいるようです。
一方、千代子さん自身は清水さんと特別仲が良いわけではなく、翔太を毎日のように遊びに行かせるのは気が引けています。
とはいえ、お礼が必要と考えた千代子さんは、菓子折りを持って清水さんの家を伺うことに。清水さんは、翔太が自宅に遊びにくることを歓迎してくれているようで、「毎日でも来てほしいくらい」とまで言っています。
それどころか清水さんからは、千代子さんが夕方買い物に出ている間、翔太を預かるという提案まで! 多少強引だと感じながらも、清水さんと良い関係を築きたいと考えていた千代子さんは、その提案を受け入れたのでした。
子ども同士すっかり仲良くなっている様子の翔太と学。引っ越して早々仲の良い友だちができたことは喜ばしいですが、子どもが毎日人の家に通っているとなると気が引けてしまいますよね。
それでも、清水さんは翔太が自宅に遊びにくることを歓迎してくれているようです。
まだ遠慮が抜けない千代子さんですが、ご近所さんでもある清水さんとは、困っているときにお互いに助け合えるような仲になれるといいですね。
作画:じゅったむ
著者:ライター 千代子
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