「信用できない」妻の友人と隠れて会っていた夫。夫婦の今後について話した結果<ママ友はフレネミー>
莉子さんは、夫の啓治と4歳の息子・拓也の3人家族です。ある日、郵便ポストに「あなたの夫、ママ友と不倫してますよ」と書かれたはがきが。その一枚のはがきから、思いがけないトラブルに巻き込まれていきます。今回の不倫騒動の犯人はママ友の沙希でした。しかし沙希は開き直った態度で謝罪すらしません。それどころか莉子さんたちが離婚すると勘違いして、うれしそうに話し続けるのでした。
勘違いしている沙希に、離婚しないことを伝えた莉子さん。
その裏には、莉子さんと啓治の話し合いがありました……。
夫のしたことは許せない。それでも…
莉子さんは沙希を呼び出す前に、啓治と今回のことについて話し合いをしていました。
啓治が紀香と不倫していたのか、真実はわからないままですが、啓治が莉子さんに黙って他の女性のために動いていたことは事実……。
莉子さんは今回のことで深く傷ついたことや、啓治のことを信じられない胸の内を伝えました。離婚することも考えていましたが、啓治がいい父親であり、いい夫であったのも事実だということも莉子さんはよく知っています。
一方、啓治は自分の行動で何を失うのか痛感した様子。最終的に莉子さんは「今後は何があっても相談すること」と、離婚届にあらかじめサインをしておくことを啓治に条件として提示。
「啓治が私たちを一番に大事にしないなら、家族ではいられない」と伝え、莉子さんは啓治との再構築の道を選んだのでした。
再構築との決断をするまでに、莉子さんはとても悩んだことでしょう。
ママ友の紀香と不倫していたのかどうか、真実がわからないのも少しモヤモヤしてしまいますね。
しかし、莉子さんはいい夫であり、息子にとっていい父親である啓治のことをもう一度信じることにしたようです。
「もう次はない」と警告し、再構築の道を歩み始めた莉子さん。啓治には二度と莉子さんを裏切るようなことはしてほしくないですね。
著者:マンガ家・イラストレーター あいか&サル山
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