「子宮外に小さい腫瘍があるけど…」子宮筋腫の手術が終了。果たして結果は?<不妊の原因は?>
Instagramでさまざまなジャンルのマンガを投稿されている、もちなべさん。妊活中にMRI検査を受けたもちなべさんは「子宮筋腫のせいで妊娠しづらくなっているかも」と診断され、腹腔鏡手術を受けることになりました。そして迎えた手術当日、全身麻酔をかけられた瞬間にもちなべさんの意識は遠のき、気づいたら病室のベッドに寝かされていて……。
手術の結果は?
病室のベッドで目覚めたもちなべさん。術後しばらくは意識がぼーっとしていて、喉もカスカスで思うように声が出せません。切られたおなかのあたりには痛みも感じます。その後、時間の経過とともに意識がはっきりしてきて少しだけ会話ができるように。そして手術から一夜が明けた翌日、医師が手術の結果報告に現れて……。
手術の翌日、もちなべさんの病室には看護師さんや医師が順番に訪れます。医師によると、今回の手術で膀胱を圧迫するほどの大きさだった子宮筋腫はきれいに取ることに成功し、子宮外に1〜2mmの腫瘍が残っているものの、現状こちらは問題ないとのこと。医師の報告を聞いてもちなべさんもホッとしたようです。今後もしばらくは定期検診が必要になるとは思いますが、ひとまず手術が成功してよかったですね……!
その後、心電図モニターや尿管が外され、体には点滴だけが繋がっている状態に。点滴から痛み止めを流してもらっているおかげで、このときは患部の痛みがほとんどなかったそうです。
「このときは痛みがなかった」と語っているもちなべさん。つまり、このあとは痛みが増してきてしまったのでしょうか。やはり体の中を切られている以上、体にある程度の負担がかかるのは仕方がないのかもしれませんね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
もちなべさんの作品は、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター もちなべ
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
【楽天トラベル ブロンズアワード受賞】カニと温泉を楽しむ冬旅が、今からでも間に合う!/ 京都府京丹後市夕日ヶ浦温泉「夕日浪漫 一望館」
-
約6割が「急な生理」でピンチを経験。対処法と本当に欲しかった「備え」とは?
-
国際女性史月間に無料配信 女性監督たちが描くショートフィルム“私を生きる、4つの物語”
-
【新刊】子どもの「やる気が出ない」のは【脳内物質】のバランス乱れ?! 有田秀穂監修 親子で学べる『脳内物質のひみつずかん』~「13種類の脳内物質」をユニークなキャラで解説!~2/24発売
-
new
【TGC】FRUITS ZIPPER・櫻井優衣、淡いピンクのパフスリーブを身にまとい“最終審査”見届ける