「痛いよお…!」手術後なのにもう歩くの!?ハードすぎたリハビリの内容とは?<不妊の原因は?>
Instagramでさまざまなジャンルのマンガを投稿されている、もちなべさん。数年前、妊活中に子宮筋腫があるとわかったもちなべさんは腹腔鏡手術を受けることに。迎えた手術当日、全身麻酔をかけられた瞬間にもちなべさんの意識は遠のき、気づいたら手術は終わっていました。そして翌日、看護師さんの指示で歩行練習を始めることになったのですが……。
こんなにもつらいなんて…
手術の翌日、看護師さんに「ベッドから起き上がって歩行練習をしましょう」と声をかけられ、リハビリを始めることになったもちなべさん。しかし、床に足をつこうとした瞬間に強烈なめまいに襲われ、歩行練習は一旦中断。様子を見ながら少しずつリハビリを続けていくことになり……。
手術後の歩行練習では病室からトイレまでの道のりを往復するのが一般的らしく、もちなべさんの場合も看護師さんに支えられながらトイレまで歩いてみることになりました。
しかし、体勢によっては患部にズキズキとした痛みが走り、足にもうまく力が入りません。その後、腰を曲げてフラフラになりながらも、時間をかけてなんとかリハビリをこなすことに成功しました。
ちょっと歩いただけでもぐったりして、ベッドに倒れ込んでしまったもちなべさん。このとき、術後のリハビリの大変さを実感して、「健康が1番だな」としみじみ感じたそうです。
今回、もちなべさんは開腹手術ではなく腹腔鏡手術で子宮筋腫を切除しました。腹腔鏡手術は開腹手術と比べて体の負担が少なく済むとは言われていますが、それでも術後はいわば「体が大怪我している状態」と言えるでしょう。そう考えるとこの状態で歩くのは、私たちが想像している以上につらく大変なのかもしれませんね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。
必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
もちなべさんの作品は、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター もちなべ
提供元の記事
関連リンク
-
二宮和也、嵐活動終了後も「まだ動きが続いている」 思わぬ反響も明かす「『めちゃくちゃ言うじゃん』みたいな」
-
AI時代のリーダーに求められる「人間性」を磨く Executive MBAプログラム「Humanior(フマーニオール)」2026年度受講生募集開始
-
横浜流星、芝居への貪欲さは職人の父譲り「受け継がれていることだと思います」 一人旅中も仕事を意識「マグロのような性格」
-
「子育ての愚痴ならママ友に言えよ!」夫に一蹴された妻はどうする…? 知り合いゼロの転勤先でワンオペ育児を押しつけられた妻の限界
-
夫の“残業”が増えるたびに喜ぶ妻!?数日後【壊れろ…壊れろ…】その光景に、夫の背筋が凍りついたワケ