「え、もしかしてマウント!?」こども園の懇談会に参加。あるママがモヤッと発言を連発してきて!?
わが家の3きょうだいはこども園に通っています。こども園のなかにもいろいろなタイプがあるのですが、「こども園って何?」と聞かれると、「保育園と幼稚園が合体した感じ」と答えている私です。フルタイム、時短、パート、専業主婦と多種多様なママがいる、そんなこども園ならではのモヤッとエピソードをご紹介します。
幼稚部と保育部
わが子が通う子ども園は、もともと幼稚園だったところに保育部ができたため、働いているママは少な目。うちは上の子が幼稚部、下の子たちは保育部に通っているので、いろいろなママたちと関わる機会があります。
保育部の先輩ママ曰く、「幼稚部ママはマウント合戦で面倒くさい」とのこと。たしかに毎日バタバタ送迎している私には、幼稚部のママはきらびやかに、優雅に見えていましたが、そんなに温度差感じる? と思っていました。あのママと出会うまでは……。
これがマウント!? 幼稚部ママのひと言
それはこども園の懇談会でのことでした。幼稚部ママに「こんにちは! 今日はすごくおめかししていますね! 誰だか全然わかりませんでした! いつもそんな格好したらいいのに~」と声をかけられたのです。
「あ、はい。今日仕事休みなのでこんな格好です。ありがとうございます」と私。これは褒められたのか、嫌味なのか……? 確かに保育園勤務の私は毎日着飾っておらず、珍しかったのでしょう。なんだかモヤッとくる言い方だなぁと感じました。
止まらないモヤモヤ
懇談会でも、その幼稚部ママのモヤッと発言は止まりません。
「今度みんなでランチ行きましょうよ!」とママ友数名で盛り上がるなか、「あ、でも保育部の方は行けないですよね。ランチ行く暇ないでしょ? なんかごめんなさい」「忙しいでしょうから、役員は幼稚部の中から決めます?」……。
保育部ママだって休みを取ってランチに行きたいし、役員だってやる気なのに! 楽しみにしていた懇談会で思わぬパンチをくらい、とても疲れた1日となりました。
まさかの展開、そのママから……
後日発表された保護者会の役員は、推薦と立候補も含め保育部が半数を占めていました。そしてモヤッと発言のママから、グループLINEに謝罪があったのです。「保育部の方は園のことよりお仕事優先というイメージがありました、申し訳ないです」と。
園行事にも熱が入っていたそのママからすると、保育部ママはそう見えていたのかもしれません。このママからの謝罪で「保育部は非協力的」という先入観がなくなり、同じ保護者としてフラットな関係になれました。
ワーママも専業主婦ママも、それぞれのイメージだけでみていた部分があったのかもしれません。きちんとコミュニケーションを取ってみると、お互い誤解が解けました。コロナ禍でそんな関わりもしづらくなっていますが、子どもたちのためにもいいママ友関係を築いていきたいと思いました。
ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日になりますように!
著者:梟 うた
5歳の娘と双子の3歳息子のママ。双子の出産を機に、東京から地元九州に移住。保育園勤務をしながら子育て、ファッション、旅行、インテリア、お得情報などを執筆中。最近の趣味は、絵本探し。
提供元の記事
関連リンク
-
new
WEST.冠番組『うんぴょこちゃんねる』10・26最終回 2年半の歴史に幕
-
new
『VIVANT』×神戸屋…あの“別パン”に続くコラボ第2弾 「赤と黒」のクロワッサン、「テント」にちなんだパン・オ・ショコラ 10・4より販売開始
-
new
朝ドラ『ブラッサム』初回視聴率15.5% 前作『風、薫る』を上回る
-
new
世界的サックス奏者MALTAの初のライブ音楽映画『MALTA THE EVOLUTION OF MY JAZZ』が来年、新宿K's cinemaにて公開されます 2027/1/9~1/15の限定上映。上演期間中は、連日MALTA本人が生出演、ミニライブ&トーク開催予定 年内には、11/9日本映画ペンクラブ主催試写会と12/28映画公開記念 公開前夜祭 プレミアムイベント決定
-
new
大竹しのぶ、倉本聰さんを追悼「お疲れ様でした。そして、ありがとう、、、。寂しいです」【全文】