「え…」慌てて飛び乗った電車で下半身に違和感が→そのワケは!?
ある朝、なかなかスッキリと起きれなかった私は、寝坊をしてしまいました。慌てて家を出て、電車には間に合ったのですが、下半身に違和感を覚えて!?
寝坊して大慌て
生理予定日が近かったある日の朝、その日は特に目覚めが悪く、アラームが何回も部屋に鳴り響いていました。そろそろ起きないと遅刻しそうだと思い、ようやく重たい体を起こしました。
スマートフォンに表示されている時刻を確認すると、家を出る時間の20分前でした。急いで準備をして、なんとか予定の電車に乗るべく、慌てて家を出ました。
しかし、私はある失敗をしてしまっていたのです……。
電車で違和感が
なんとか電車には間に合いましたが、満員電車に揺られているとき、疲労感と軽い腹痛がありました。
「走ったからかなぁ」と思っていると、何かドロっとしたものが下着に触れる感覚が……! このとき、すぐに生理がきたことを察しました。
最寄駅に到着し、急いでトイレへ駆け込むと、やはりドロっとした感覚は経血でした。しかし、生理予定日が近いことが頭にあったものの、朝にバタバタ準備をしたため、ナプキンを入れ忘れていました。
応急処置をして…
仕方なく、ナプキンを手にいれるまでは、下着にトイレットペーパーをぐるぐると巻きつけて応急処置をすることに。ナプキンと違ってゴワゴワして、肌触りも悪く不快感がありましたが、我慢をしてコンビニへ急ぎました。替えの下着とナプキンを買って、学校のトイレで着替えることができ、ようやく安心することができました。
朝寝坊で落ち込んでいたところ、突然の生理によって、さらにテンションが下がってしまいました。この日の出来事は、今でも私の苦い思い出です。
生理予定日はあくまで「予定日」なので、早まることや遅れることも想定し、予定日が近づいたら早めの準備をしておくことが大切だと痛感しました。
著者/杉野ひまわり
イラスト/まっふ
監修/助産師 松田玲子
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