「いただたたっ!」無理っ!10メートルがやけに長く感じて<半分になった卵巣>
2児の母であるシオリさんは、20代半ばのごろ、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)を切除する手術を受けました。婦人科受診のきっかけは生理不順でしたが、検査の際に卵巣嚢腫があることがわかり、シオリさんは妊活を見据えて腹腔鏡手術を受けることに。無事に手術を終え、術後1日目。歩行訓練が始まりました。
体が動かない!術後の体に困惑
看護師さんに肩を借りながら、まずシオリさんは15mほどの距離を歩くことに。しかし、体は重く、傷口も痛み、おなかが突っ張る感じがして一歩もしんどい状態。15mの距離が約10倍の距離にも感じたと、シオリさんは振り返ります。そして、やっとの思いで病室に戻ると、「次はトイレまで歩きましょう!」との声かけが。
手術後は思うように体が動かず、痛みや違和感もあって動くのはたしかに大変ですが、早期離床は回復のために重要なこと。とはいえ無理のしすぎもよくないので、医師や看護師さんと相談しながらおこなうことが大切ですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
シオリさんのマンガはこのほかにもInstagramやブログにも掲載されています♪
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター シオリ
二児の母。 妊娠、出産、育児、病気など体験談を漫画にしています。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『風、薫る』第116回 シマケンの突然の来訪に驚くりんは…
-
「ティッシュ詰めて我慢しろ」生理用品を買い渋る夫!しかし「やっば(笑)」⇒直後、女子高生が“夫に”話しかけたワケ
-
new
Snow Man岩本照、報道陣にも“神対応”「俺、紙持ちますよ!」 白紙の“フリー素材化”を警戒
-
眠りづらさの正体──世界で初めて、寝姿勢が呼吸を弱くする"構造的理由"を体系的に解析した研究 シリーズ第14回(呼吸構造の圧迫と呼吸弱化の因果線)
-
new
社会保険労務士を目指す30歳・小林 静奈さん、ミセスSDGsジャパン2026静岡代表として日本大会に挑む「ミセスSDGsジャパンという舞台で得られる発信力も生かしながら、人と制度をつなぐ架け橋になる」