「仕事だからムリは通用しません!」決まらない役員決めで凍りついた空気…その後、思わぬ展開に
長男が幼稚園の年少組で入園した際の、初めての役員決めで起こったエピソードをご紹介します。
もっと早く手をあげていれば…
役員は約20名ほどのクラスの中から3人選出されるもので、基本的には立候補制でした。兄弟で乳児がいたり、介護などで難しい人のみ免除で半数の人が残っていました。挙手で、と声をかけられ2名の保護者が立候補してくれたのですが、残りの1人が出てこず、かなり気まずい空気が流れました。
そこで1人の保護者が「日中は仕事で夕方まで幼稚園の預かり保育にお願いしているくらいなので私は無理です」と発言。すると先に立候補していた役員の方が「それは私も同じなので通用しないと思いますよ」ときっぱり言い切り、さらに空気が凍ってしまったと感じました。
あまりの雰囲気に耐え切れず、できればなりたくなかった私ですが、「やりますよ」と声をあげることになりました。とても殺伐としていて怖かったのを今でも覚えています。
後日役員会にて先に立候補していた保護者の方とあのときはひどかったねと笑って話して、いろいろと情報交換もできたので、結果的には立候補してよかったと思いました。できれば険悪な雰囲気になる前に立候補していればなと後悔でした。
著者:高橋亜由美/女性・主婦。姉弟を育てる専業主婦。実家は遠方でワンオペ育児を頑張り中。
イラスト:マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
提供元の記事
関連リンク
-
new
ものまね芸人・みかん、長女の小学校入学式を報告 “パープル”のランドセルで友人らと仲良しショット「ピカピカのランドセル良いですね」「最高の入学式ですね」
-
new
会うたびに“体型をイジる”義母と義姉。しかし嫁は⇒「そうですね!」あえて笑顔で肯定!?その【結果】
-
new
実は「心地よさ」だけじゃない。衝突したときにこそ見えてくる、一生モノの縁を見極める秘訣
-
new
宝くじ〈2億円当選〉して夫を捨てた妻「さっさと離婚して」だが後日、銀行に行った妻に”痛烈な天罰”で…「うそ!?」
-
new
アン ミカ「心が揺れる未来体験。」カンテレの番組『ピーチケパーチケ』で音楽家・渋谷慶一郎が手がける「世界一美しいアンドロイド」のオペラ公演を紹介