嫌がらせママ友が必死の土下座⇒しかしその後まさかの態度に…<他人の裏事情に詳しいママ友>
30代の主婦マユさんは、夫と小学生の息子の3人家族。ママ友ミツ子からの嫌がらせに困っていたため反論したところ、嫌がらせはさらにエスカレート……。そんな中、学生時代からの友人ユッコの協力によりミツ子を訴えることにしたマユさんは、ほかのママ友たちも味方につけることに成功。そしてついに謝ってもうことができ、あとは訴えれば終わると思ったのですが、なんとミツ子から「訴えないでほしい」と懇願されたのです。
「訴えないでほしい」と言うミツ子の話を詳しく聞くと、どうやらほかのママ友たちからも訴えると言われているようで……?
謝罪のあと、態度が一変し…
「ほかのママ友からも訴えられるから、もう訴えないでほしい」と言うミツ子。さらには「そんな大金は払えないから、訴えても意味ないよ」と、本当に反省しているのか疑わしい態度をとり始めました。
マユさんはお金が欲しいわけではないのですが、そんな態度を見て「たとえ何年かかったとしても分割で払ってもらう」と言い放ちます。するとミツ子は焦りながら、破産しちゃうと叫ぶのでした。
◇◇◇
確かにミツ子には、複数人に慰謝料を支払う金銭的余裕はないのかもしれません。しかし、そのことを盾として「訴えても意味ないよ」と開き直るような態度を取られると、お金が目的ではないマユさんもさすがに「しっかり払ってもらうよ」と言いたくなってしまいますよね。
ミツ子には、マユさんがこれまで受けた苦痛を理解し、もっと誠実な態度で反省してほしいものです。
イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 愛川なつみ 著者:原作者 つばさ
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