「あれ…今鳴ったよね?」幼稚園ママ友とのLINEでやりがちな行動でママ友関係が崩れ追い詰められ…
娘が幼稚園に入り、4人のママたちと仲良くなった茶子さん。ママ友のグループラインに誘われ、人生初のママ友に喜んでいました。しかし、ほぼ毎日夕方になると活発になるグループラインが茶子さんには少し負担です。「男の子だから」と性別に対して偏見をもった発言を繰り返す女の子ママ・春子さん。茶子さんは春子さんから女の子ママだけのグループラインに招待されます。グループラインに返事をするのがしんどくなっていた茶子さんは、思い切って会話に参加しなかったのですが……。
次の日、春子さんたちにあいさつをした茶子さん。春子さんと一瞬目が合うも、無視されたように感じます。
すぐに春子さんのほうから「気づかなかった」と声をかけてくれましたが、茶子さんはその後の会話にも距離を感じてしまうのでした。
毎日鳴るグループラインの通知に私は…
ある日、グループラインに返事をしながら家事を終えた茶子さん。疲れてウトウトしていると、スマホの通知音が聞こえて驚いてしまいます。
「こんな夜中まで勘弁してよ」とスマホを確認すると、通知は来ていません。
どうやら茶子さんにはスマホの通知音の幻聴が聞こえていたようです……。
結局その後も寝られなかった茶子さん。
そのとき、また通知音が鳴ります。
ママ友のグループラインの通知ではなかったのですが、茶子さんは手が震えて、動悸がしてきました。
通知音の幻聴や動悸など、自分の体の異変に気づいて困惑する茶子さんなのでした。
ママ友との付き合いに悩んでいた茶子さん。
ついに体に異変が出てしまいました。
それほど、グループラインでの会話に追いつくことは茶子さんの負担になっていたようです。
スマホの電源を落とし、茶子さんが体を休められると良いですね。
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
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