「親のことが許せない」いつもやさしい彼が両親に激怒したワケは…<国籍問題で破局危機>
おとさんが韓国籍ということに懸念があるらしく、Kっぷさんの両親から同棲に反対されてしまったおとさん。実はおとさんは生まれも育ちも日本なのですが、両親が韓国人で国籍は韓国となっています。Kっぷさんから「親の意見なんてもう聞かない!俺は今すぐ実家を出るから」と言われたおとさんは……。本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。
※著者のおとさんからのお願い※
パーソナルなお話になりますが、誰かを傷つけたり誰かを批判したりするお話ではありません。誹謗中傷や特定の誰かを否定するのは控えてくださいますようお願いします。
彼が両親と揉めているのは…私のせい?
Kっぷさんから「両親に同棲を反対されて数カ月前から揉めてる」「なんとか説得できないか頑張ってきたけど無理そうだから今すぐに実家を出る」と聞かされたおとさんは、自分が韓国籍であることを否定されたようでショックを受けてしまいます。ただ、おとさんとしては「彼の両親に反対されたまま強引に同棲を始めるのは避けたい」「みんなから祝福されながら結婚をしたい」という気持ちが強く……。
Kっぷさんから「おとの国籍のことで両親から同棲を反対されている」と打ち明けられた日、2人は今後どうするのか話し合うことに。「両親の反対を押し切って今すぐ家を出る」と主張するKっぷさんに対し、おとさんは「ご両親に反対されたまま同棲を始めるなんてできない」と反論。
Kっぷさんは「周りに外国人がいないから不安になるのはわかるけど、それでも国籍を理由に同棲に反対する親のことは許せない」と、おとさんを庇ってくれます。しかし、おとさんは自分自身に非がないことを理解しながらも、自分の国籍が原因でKっぷさんの家庭に波乱を起こしていることに、どうしても罪悪感を抱いてしまうのでした。
その後、一晩中泣き続けたおとさんを、彼はずっと見守りながら謝ってくれたそうです。きっと、おとさんは彼に対して思うところもあるでしょうが、こうやって味方でいてくれるのは心強く感じますね。
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!
著者:マンガ家・イラストレーター おと
提供元の記事
関連リンク
-
new
『踊る大捜査線』青島“殉職”回避の裏に…日本映画界の名匠の存在があった 本広克行監督にかけた言葉「ヒーローとして育てた人を殺しちゃ…」
-
「あんたはもう捨てられた」妻を挑発する夫の女!?しかし⇒「知らないの?今から…」まさかの報告に、女「は?」
-
new
半年記念日♡彼女が【貴重品】を盗み逃走!?3時間後⇒戻ってきた彼女に「もう無理」彼氏がドン引いたワケ
-
new
「いつか使う」が口癖の夫、ショップ袋も洋服もトレーニング用品もすべて溜め込む…そして妊娠中の妻に迫る最悪の事態
-
坂上忍「なんでアイドルが結婚しちゃいけないのか」「アイドルでトップになりたいんだったら、人権を捨てなきゃいけないのか」