「さよなら」彼とお別れ…したはずが、数日後まさかの事態に?!<ファビングされて破局>
サクラさんの彼氏・ファビ君は、いつもスマホに夢中で、話しかけてもたいてい無視。何度注意しても態度を改めてくれないため、サクラさんは別れを切り出しました。すると、ファビ君は土下座をして謝り始め「別れたくない」と涙を流して……。尾持トモさんのご友人の体験談です。
※「ファビング」とは、「phone(携帯電話)」+「snubbing(冷たい態度をとる)」を組み合わせた造語で、スマホに熱中して目の前の人に冷たい態度をとること。
もう無理…バイバイ
泣きながら謝ってくるファビ君に対し、サクラさんは「ひどいことをされて1回冷めたらもう無理なんだよね」と一刀両断。それからサクラさんは「無視されて精神的につらかったんだよ。どれだけ頑張っても居ないものにされてるみたいだった」と、これまで抱いていた思いを伝え始めてーー。
これまで散々ひどい態度をとってきたのに、別れ話になった途端「別れたくない」と土下座までしてきたファビ君。そんな彼のことが、サクラさんはわからなくなったと話し「もう無理なの。バイバイ」とお別れをしました。
しかし数日後、サクラさんの目の前には、別れたはずのファビ君の姿が……。どうやらサクラさんがこの日に映画を観たいと言っていたことを覚えていたらしく、映画館前でサクラさんが来るのを待っていたようなのです。
「私たちもう別れたんですけど……」と、ファビ君の行動にサクラさんはドン引き。しっかり気持ちを伝えて別れたはずでしたが、もしかしたらファビ君は別れを受け入れていないのかもしれませんね。
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著者:マンガ家・イラストレーター 尾持トモ
提供元の記事
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