買い物中、6歳息子が「ママが好きなの持ってきた!」⇒まさかの物に赤面!周りからもクスクス笑われ…
子どもたちとスーパーで買い物をしていたとき、6歳の長男が「ママが好きな物があったよ!」と大声で言いながら、あるものを持ってきました。すると。その物を見た周りの人からクスクスと笑われてしまい……?
や、やめてー!
長男が6歳、次男が4歳くらいだったころのお話です。一緒にスーパーへ買い物に行ったとき、私が晩ごはん用の食材を選んでいる間に子どもたちはお菓子コーナーに行き、別れて買い物をするのが習慣でした。そんなある日、ふと子どもたちが大声で「ママー! ママが好きな、黄色のシールが貼ってあるお肉いっぱいあったよ!」と持ってきてくれたのです。黄色のシールとはつまり、値引きのシール。周りの人からはクスクスと笑われてしまい、買う予定ではなかったそのお肉を急いでカゴに入れて、買い物を済ませました。節約のために値引き商品を買うことはあるし、別に恥ずかしいことではないとはわかっていますが、いつも値引き商品しか買わない人だと思われて笑われたのかなと思うと、顔が真っ赤になるほど恥ずかしい気持ちに……。
そのあと子どもたちには、「ママは黄色のシールが貼ってある物は好きだけれど、必ずそれを選んで買っているわけじゃないから、わざわざ持ってこなくて大丈夫だよ、ありがとう」「でもそのシールが貼ってある商品を誰も買わないと、捨てられてもったいないからたまに買うようにしているんだよ」と伝えました。子どもたちが大きくなった今では、節約の大切さをわかってくれているようですが、子どもの純粋な発言で恥ずかしい思いをするのは嫌なので、子どもの前での行動には気をつけようと学んだ出来事です。
作画/赤身まぐろ
著者:北明日香
提供元の記事
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