「俺、可哀想だろ?」家事・育児を妻に押し付け、離婚を突きつけられるも拒否し続けた夫の末路とは?
すぐるは高学歴で外資系勤務の超エリート。妻のかすみと子ども2人の4人家族で、順風満帆な生活を送っていました。しかし、すぐるは自分の行動を少し指摘されただけでも拗ねてしまう極論被害妄想夫だったのです。かすみはすぐるの態度に我慢の限界がきて実家へ帰り、離婚届を送ります。離婚届を見たすぐるはかすみの実家へ行き、頭を下げて謝罪。かすみは心を動かされ一緒に家へ帰るのですが、すぐるに叩かれてしまいます。かすみは離婚の話し合いをするため両家の親を家に呼び、再びすぐるに離婚を言い渡しました。さらにはすぐるから暴力をふるわれたときの録音も流して……。
「あとは代理人を通してください」と、両親と一緒に実家へ帰ったかすみ。
すぐるは自分の両親からも責められますが、自分の非を認めませんでした。
かすみは実家に帰ったあと、娘たちにパパと離れて暮らすことを話します。
娘たちから父親を奪ってしまうつらい決断でしたが、これからの人生のためにもかすみは改めて離婚を決意したのでした。
その後…
その後、弁護士をたてたかすみ。
すぐるは離婚しないの一点張りで、おそらく離婚調停になるでしょう。
しかし、かすみには証拠があったため、前向きに考えていました。
今は実家でテレワークをしながら、娘たちの転園先を探すなど大忙し。
「もう誰にも脅されず生きていくんだから」と今の幸せな生活を噛みしめていました。
一方、すぐるは汚れて散らかった家でひとりコーヒーを飲んでいました。
絶対に離婚しないと決め、かすみたちが帰ってくることを願い続けていたのです。
最近まともに寝れていない様子のすぐるは、生気のないまま出社するのでした。
その後、義両親から代理人に「すぐるが憔悴しきってまともに生活できていない」と連絡が……。
しかし、もうかすみは気にしません。
これから先の明るい未来に向かって、娘たちと共に歩き出したのでした。
新たな一歩を踏み出したかすみと、いまだ自分の非を認められずとどまっているすぐる。
すぐるには何度も自分の考えを改めるチャンスがあったのに、考えを変えることはできませんでした。
今まで苦しんできたかすみ。
娘たちとの、これからの未来が明るく楽しいものであるよう願いたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち
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