「何言ってんだ…この人」ボスママが引っ越し先に突撃→もう関係ないのに…理不尽で非常識な要求とは?
娘・みかんを10代で出産したみかんママ。娘が小学校に上がると同時に入った子ども会は、地元のボスママが幅をきかせる「ブラック子ども会」でした。みかんママはボスママに屈しませんが、目の敵にされてしまいます。
役員決めの際、ボスママに子ども会の会長を押しつけられたみかんママでしたが、なんとか無事任期を終了。
理不尽なボスママたちと離れるためにも、別の地域へと引っ越しました。引っ越し先でも子ども会はありましたが、そこではみんなが協力して活動運営をしていたので、みかんママもほっとひと安心。
そんなみかんママがある日、行事で小学校へ出向くと、なんとあのボスママに声をかけられ、とんでもないお願いごとを……?!
最後まで理不尽すぎる!
後日、引っ越し前に仲良くしていたママ友に今回の件を伝えると……。
ボスママは、自分の子ども会の卒業生に送る寄せ書き集めや、卒業祝い会の買い出しを手伝ってほしいと言ってきたのです。
みかんママは自分の子どもも卒業生であることや、すでに別の子ども会に所属していることもあり、「やりません」としっかり断りました。
そして「人任せは無責任じゃないですか? ご自身の会のことは、そちらでなんとかしてください」とずばり。
ボスママは「薄情な人ね!」と捨て台詞を吐き、去っていき、みかんママはボスママの撃退に成功したのでした。
引っ越してもなお、ターゲットにされてしまったみかんママ。きっぱり言い返すことで、ボスママとは後腐れなく縁を切れたようです。ママ友やご近所との付き合いは、角が立たないようにしたいと思う方も少なくないでしょう。
しかし、ボスママのような理不尽な言動をひとつずつ真に受けていたら、疲弊するのは自分自身。みかんママのように、間違っていることには、しっかりと自分の意見を主張したほうが、後々自分や周囲の人のためになるのかもしれません。
身勝手な要求に困惑したときは、相手の圧やその場の空気に流されず、きちんと自分の意見を言う。そして
、きちんと一線を引く。そんな強さを持って、じょうずにママ友付き合いをしていきたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ
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