「勝ち組じゃん!」会社でイクメンを装う夫の話を聞いた同僚から連絡→事実とは異なる内容に妻は…
主人公は外面すみれ(30歳)。夫・良し男との娘・ほの香(0歳)を出産し、現在育休中。昇進のため仕事に専念したい夫は、家事育児すべてを妻に任せきり。なのに会社では、イクメン・良き夫として振る舞っている。一方ですみれは睡眠不足が続き、家庭の空気は最悪に…。
「ちょっと何コレ!」
娘が泣き止み、やっとご飯が食べられる…とリビングに向かったすみれはドン引き。良し男のスーツは脱ぎっぱなしで部屋に散乱し、食べた食器はそのままになっており、片付けてと言っても「いま息抜き中だから」と後回しにされます。
文句を言いたいものの「冷静に話さないと意味がない」と気を取り直し、お風呂に入ってやっと眠りについた頃、激しい夜泣きで起こされてしまいます。
朝までコースを覚悟すると「あれ、夜泣き?」と珍しく起きる良し男。
もしかし手伝ってくれる?という淡い期待はすぐに弾け…。
「リビングで寝かしつけて」耳栓して寝る夫に怒りが
朝まで眠れなかったすみれさん。そのまま頑張って朝ごはんを作りますが「卵焼きは甘めが良かった」と良し男さんに言われ、怒りが湧きます。
一方で良し男さんは、会社では自分が朝まであやしたため寝不足だと謎の自慢。すみれさんは同僚に「イクメン夫をつかまえて幸せ者!」と言われますが、否定したい気持ちをグッとこらえます。
みなさんだったらこの状況、どんなふうに返信しますか?
著者:マンガ家・イラストレーター 岡田ももえ
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