小学校のPTA役員決め、初対面のママが「一緒にやりませんか?」渋々引き受けた結果、想定外の事態に
小学校の役員決めのとき。たまたま隣に座っていたママから「一緒にやりません?」と声をかけられました。戸惑いはありましたが、一緒に立候補すると……大変な事態になりました。
誘われて役員になってみると!?
私は消極的な性格で、できれば役員などはやりたくないなと思っているタイプ。そんなことから、役員を決めるときは誰かやってくれないかな……と様子をうかがっていました。
小学校の役員決めのとき。たまたま隣に座っていたママが立候補しました。もうひとりが決まらずいたら、そのママが私に「一緒にやりません?」と声をかけてきました。
私は主婦なので時間には融通がきき、断るのが苦手なタイプのため渋々やることになりました。役員の仕事を始めてみると、私を誘ったママはフリーランスで仕事しており、役員の仕事をやるほど時間に余裕がないようで……。役員の仕事はほとんど私がすることなり、大変な思いをしました。
役員をやる余裕がないなら立候補して私まで誘わなければいいのに……と思ったことも。ですが、大変ではあったけれど貴重な体験ができたと、今となっては肯定的に捉えています。
◇ ◇ ◇
大変だったと思いますが、最終的に“貴重な体験ができた”と思えることはすてきですよね。なかなか難しいですが……、ネガティブな感情をできるだけポジティブに変換し、子育てを楽しみたいですね。
著者:加藤沙友理/女性・主婦。
中学生の長男、小学5年生の長女、小学3年生の次男を育てるママ。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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