「はぁ!?」彼と鍋のシメを食べていると…衝撃的な発言をしてきて!?
ユミさんには、付き合って半年になる彼氏・ハルキさんがいます。普段はとてもやさしい彼なのですが、少しでも嫌なことがあるとすぐに不機嫌になってしまうという一面がありました。そんな彼から「一緒に住まない?」と提案され、週末だけ一緒に生活をするようになったのですが……。まいかわセミさんのご友人の体験談です。※「フキハラ」とは、不機嫌ハラスメントの略称。
鍋のシメ
ハルキさんの実家には母屋と離れがあり、ハルキさんのご両親は母屋に、ハルキさんは離れに住んでいました。その離れで一緒に住まないかとユミさんは誘われ、お試しに3カ月の間、週末だけ一緒に生活をすることにしました。離れで生活をする初日、ユミさんとハルキさんは夜ごはんにお鍋を作り、シメにうどんを入れて食べることに。
すると、ハルキさんの顔が曇り出して……。
うどんをよそおうとしたところ、ぽちゃんと滑ってしまい、うまく箸でつかむことができない様子のハルキさん。イライラが募ってしまった結果、ハルキさんは「もう食べる気なくなっちゃった」と不機嫌になってしまいました。
ユミさんは「はぁ!?」と驚きつつ、「箸じゃ取りにくいよね。トングとかある?」とハルキさんの機嫌を直そうと寄り添います。しかし、ハルキさんは「もういらない。寝るわ」と言い、席を立ってしまったのでした。
予想外のところで、不機嫌スイッチが入ってしまったハルキさん。
一緒に生活を始める初日にこの状態だと、ユミさんがこれから先の生活に不安を抱いてしまうかもしれませんね。
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著者:マンガ家・イラストレーター まいかわセミ
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