義姉「おとーさん♡」赤ちゃんのお世話をめぐり義家族と口論→義姉のつぶやきに義父が<義姉トラブル>

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義姉「おとーさん♡」赤ちゃんのお世話をめぐり義家族と口論→義姉のつぶやきに義父が<義姉トラブル>


主人公のはるかさんは夫・優太さんと息子の3人家族。やさしい義父と少しクセのある義母と同居しています。
夫とともにケーキとパンのお店『かぐら』の2号店を経営しながら、充実した日々を送っていました。

ある日、赤ちゃんを連れた義姉が突然帰ってきて、はるかさん家族の居住スペースで同居することになってしまいます。

仕事が決まるまでの日中は、はるかさん夫婦に自分の生後2カ月の赤ちゃんを預かってほしいと言い出した義姉。

 

はるかさんは一時預かりや認可外保育園の利用を促しましたが、手続きの手間や金銭的な負担を理由に却下されます。

さらに義母が「認可外なんてダメよ!」と保育園に預けることを否定。

 

「そこまで言うなら、母さんたちで預かったらいいんじゃない?」

 

義姉と口を揃えてはるかさんを説得する義母に、たまらず一言物申した優太さん。
しかし……?!

 

義父は…義姉に怯えてる?


義姉「おとーさん♡」赤ちゃんのお世話をめぐり義家族と口論→義姉のつぶやきに義父が<義姉トラブル>


 

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義姉「おとーさん♡」赤ちゃんのお世話をめぐり義家族と口論→義姉のつぶやきに義父が<義姉トラブル>


嫌がる義母に対し、義姉との同居を了承した責任を感じている義父は、義姉の赤ちゃんを預かろうと決心しました。

ところが、突然義姉が義父を牽制し始めます。

 

「おとーさん♡」

 

義姉に何かを耳打ちされた義父の表情は一変。

 

赤ちゃんを預かってくれるような発言をしかけていましたが、急に言葉を濁し、やはりはるかさん夫婦に赤ちゃんを預かってもらえないかと頼んできたのでした。

 

ただならぬ空気を感じとったはるかさん。

はるかさんには、まるで義父が義姉に怯えているように見えたのでした。

 

◇◇◇

 

事情があるにせよ、育児の負担が特定の人にばかり集中してしまえば、心身ともに疲れてしまうものです。本来であれば、家族みんなで支え合いながら乗り越えていきたいところですよね。


 

誰にも言えない事情や秘密があったとしても、それが誰かに無理をさせる理由にはなりません。家族だからこそ、お互いを思いやりながら支え合うことの大切さを考えさせられるエピソードでした。

 

著者:マンガ家・イラストレーター あおば

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