義母「嫁の務めだろ?」産後3カ月の私にあり得ない要求→義母の非常識なお願いとは?<義姉トラブル>
主人公のはるかさんは夫と息子の3人家族。やさしい義父と少しクセのある義母と同居しています。
夫とともにケーキとパンのお店『かぐら』の2号店を経営しながら、充実した日々を送っていました。
ある日、赤ちゃんを連れた義姉が突然帰ってきて同居することに。義姉から執拗な嫌がらせが始まり、困惑していました。
階段で足を滑らせて骨折してしまった義母が1カ月間入院することになりました。
その間、義姉は義父に保育料を出してもらい、赤ちゃんを一時保育に預けてお店を手伝うことに……。
保育料が高いことから、はるかさん夫婦に赤ちゃんを預かってもらおうとしていた義姉のまさかの行動に驚くはるかさん。
自分が職場復帰したときのことを思い出します。
生後3カ月の息子を背負って仕事!?
人手不足を理由に、産後3カ月のはるかさんに「仕事に出てほしい」とお願いしてきた義母。せっかく育てた新人を2人辞めさせてしまったというのです。
「優太くんに相談しますので……」
義母の発言から手に負えないと感じたはるかさんは、夫の名前を出します。
「優太は今忙しいから」
しかし、はるかさんにお願いしたことを息子に知られず解決したい義母。
泣き始めた優斗くんを前にしてもなお、はるかさんへの説得を続けたのでした。
◇ ◇ ◇
義母は、はるかさんなら説得を続ければ無茶なお願いごとも聞いてくれると踏んでいるのかもしれませんね。ときには助け合いが必要なこともありますが、お願いするときには最低限のマナーとして、相手の状況や気持ちを十分に考慮したうえで相談すべきでしょう。
家族だけに限らず、どんな相手に対しても、きちんと相手のことを考えて接したいですね。
次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター あおば