くらし情報『「帰化は絶対だ」差別された?結婚の条件を譲らない彼の両親に感じたのは…<国籍問題で破局危機>』

「帰化は絶対だ」差別された?結婚の条件を譲らない彼の両親に感じたのは…<国籍問題で破局危機>

「帰化は絶対だ」差別された?結婚の条件を譲らない彼の両親に感じたのは…<国籍問題で破局危機>


韓国籍から日本国籍への帰化を決めたことで、Kっぷさんの両親に結婚を認めてもらえたおとさん。Kっぷさんと同棲を始めるにあたり、あいさつを兼ねて彼の両親と食事に行くことに。そして迎えた当日、おとさんが「うちの親は同棲に納得してくれています」「同棲してうまくいかなかったら彼とはそれまでの関係なので」とハキハキ受け答えをしたことで、彼の両親は安心したようで……。本作は著者であるおとさんの実体験を描いたマンガです。

※著者のおとさんからのお願い※
パーソナルなお話になりますが、誰かを傷つけたり誰かを批判したりするお話ではありません。誹謗中傷や特定の誰かを否定するのは控えてくださいますようお願いします。

完璧には理解できないけど…

この日を迎えるまで「彼の両親に何を言われるんだろう」と不安でいっぱいだったおとさんでしたが、予想に反して、彼の両親は「私たちも2人の未来を応援するわ」と、あっさりと同棲、そして結婚を認めてくれました。彼のお父さんが放った「ただ、結婚するならどうしても国籍は変えてほしい」という言葉に、少しモヤッとしたおとさんでしたが、食事会は終始、和やかなムードで進み……。

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